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【プレスリリース】プラントロニクス、米国務省の2013年Award for Corporate Excellenceを受賞 2014/02/08 行動する

オーディオ・コミニュケーションとウェアラブル・テクノロジーのパイオニアであり、グローバルにビジネスを展開するプラントロニクスは2014年1月29日、ワシントンDCの米国務省で開催された式典において、ジョン・ケリー国務長官から、2013年Award for Corporate Excellence(以下、ACE)を受賞しました。この賞は、メキシコ、ティファナでのプラントロニクスの事業における従業員の行動、環境に対する責任ある行動、事業展開した国への技術支援、および傑出したコーポレート・シチズンシップの実践と推進を表彰するものです。

米国務長官は1999年より、社会的責任活動のリーダーとして勤務地の、地元経済の全体的成長と発展に寄与するアメリカ企業に対し、ACEを贈呈しています。国務省主管のもと各種政府機関より構成されたACE選出委員会が、今回のプラントロニクスへの授賞にあたって、高く評価したのは、120名の従業員が所属する同社の洗練されたデザイン・センター、地元の大学および専門学校とのパートナーシップを通じた産学連携の支援、およびヘルスケア領域に貢献する新たな取り組みでした。世界で3,500名を擁するプラントロニクスの全従業員のうち、約2,200名がメキシコで勤務しています。

ACEの式典において、ジョン・ケリー米国務長官は次のように述べています。
「国務省の使命は、より安全で、民主的で、豊かな世界を実現することです。民間部門との協働なくして、これを実現することは不可能です。多数の米国企業が、その革新的なビジネス・モデルと世界各地の地域社会への投資を通じ、我が国の能力を大きく向上させ、経済的リーダーシップをゆるぎないものにしています。環境への責任に対するプラントロニクス社の姿勢一つを取ってみても、この賞を贈るのに十分ふさわしいと言えるでしょう。しかし、プラントロニクス社が本当に際立っているのは、自社の従業員を単なる評価対象としてみているのではなく、健康、成功、幸福といったあらゆる面で従業員に投資している点にあります」

プラントロニクスの社長兼CEOであるケン・カナッパン(Ken Kannappan)は、今回の受賞に際して次のように述べています。
「当社は、革新的な製品と優れた顧客サービスを継続的に提供していく企業としての能力は、その従業員の能力にかかっていると考えています。従業員に対する重点的な取り組み、コミュニティへの還元、環境に対して責任を負うことは、当社のアイデンティティの核心であり、文化であり、オーディオ・コミニュケーションのリーダー企業としての姿勢でもあります。これを実践してこそ、お客様に信頼していただける優れたパフォーマンスを築くことができるのです。当社では、本社所在地のサンタクルーズだけでなく、すべての事業地においてこれを実践しています。ティファナの当社施設、Plamexのチームを誇りに思います」

また、メキシコシティの米国大使館から中継で式典に参加した、プラントロニクスのワールドワイド・オペレーション担当シニアバイスプレジデント、アレジェンドロ・バスタマンテ(AlejandroBustamante)は、次のように述べています。
「当社のメキシコのチームは、ステークホルダーとお客様の双方からの要望を満たす適切なバランスを見極め、従業員間の生活の質の向上と促進を図るプログラムを創出する上で素晴らしい成果をあげました。従業員を雇用し、やりがいをもってもらうことは、その反射的効果として、彼らが株主の期待に応える生産性と効率を実現し、お客様に喜ばれる優れた品質の製品とサービスを提供するシステムとプロセスを構築し、コミュニティに価値をもたらすプログラムを創出してくれることにもつながります」

プラントロニクスのメキシコ法人(Plantronics Mexico)は過去3年間にわたり、「働きがい」の調査、分析、研究を行っている国際的な専門機関である、Great Place to Work Instituteが行うメキシコ国内の「Great Place to Work(働きたい会社)」のナンバーワン企業に選ばれています。

従業員、コミュニティ、環境を支援するためにPlantronics Mexicoが実践しているプログラムは次の通りです。

<教育支援プログラム>
・教育支援プログラムにより、2,300名以上の従業員の学位取得に貢献。
また、デザイン・センターで開発したいくつかの新製品は、CESでイノベーション賞を受賞。
・人材開発プログラムを通じて、より高度で専門的なスキルを身につけた従業員が、プラントロニクスを担う新たな職務に過去5年間で1,000人以上も従事。

<環境投資>
・民間施設としてはラテンアメリカ最大となる、800,000平方フィートの太陽光発電施設を新設。自社の消費電力の70パーセントを生成。最先端の技術で建造された施設は、高さ35フィートの屋根、自然光を取り入れた照明、健康サービス、スポーツ施設を併設。

<ボランティア活動>
・ティファナ警察署と共同で、13週間の麻薬、飲酒、喫煙反対プログラムを実施しており、これまでに、従業員の子供たち450人以上の啓蒙教育に貢献。
・コミュニティ内でのボランティア活動を、強く推奨し、従業員は、毎年地元の児童養護施設のスポンサーとなって施設を頻繁に訪れ、子供たちの教育とグループ活動の組織作りに協力。
これまでに1,600人を超える子供たちを支援。
・年に2回、従業員とその家族らは、ティファナ・ビーチの清掃に参加し、これまで累計1,500名以上がこのプログラムに参加。

≪本件に関する報道機関のお問い合わせ先≫
日本プラントロニクス株式会社広報担当
株式会社プラップジャパン 担当: 鈴木
TEL: 03-4570-3191 E-mail: m-suzuki@prap.co.jp

≪お客様のお問い合わせ先≫
日本プラントロニクス株式会社
TEL:03-3509-6400
月?金9:00?17:00 (土日祝祭日は除く)

プラントロニクスについて

プラントロニクス社は、カリフォルニア州サンタクルーズを本拠地とするニューヨーク株式市場上場企業であり、1962年に旅客航空機用の軽量型ヘッドセットを発表して以来、ヘッドセットの専業メーカーとして広く認知されています。現在ではユニファイドコミュニケーション用のビジネスソリューションから、一般コンシューマー向けBluetooth(R)搭載のヘッドセットまで、50年にも及ぶ技術革新とオーディオ技術をもとに、高い品質の製品を幅広く提供しています。今日ではFortune 100のあらゆる企業で採用されているだけでなく、航空管制や、米国の911緊急電話サービス、ニューヨーク証券取引所などでも広く利用されるなど、マーケットリーダーとして世界をリードし続けています。詳細は、http://www.plantronics.com/jp/をご覧ください。

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