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【10/31 東京・セミナー】2014年度版 日本における統合報告?事例から見る課題と今後の可能性?

株式会社シータス&ゼネラルプレスは、2014年10月31日に本社(東京都文京区)にてセミナー「2014年度版 日本における統合報告?事例から見る課題と今後の可能性?」を開催いたします。

IIRCが国際統合報告フレームワークを公表してからもうじき1年が経ちます。それ以前の2011年の時点では「統合報告書」を発行した日本企業はおよそ30社でしたが、2013年には100社近くまで増加しました。そして2014年、「統合報告書」はどこまで拡がりを見せているのでしょうか。

質的にも、アニュアルレポートとCSRレポートを合冊した形態から、財務情報だけでなく環境・社会に関する非財務情報を経営に組み込む「統合思考」を反映したものへと進化している様子がうかがえます。

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今回のセミナーでは、2014年度版の日本における統合報告について、全体像と特徴的な動向をお伝えいたします。

国際統合報告評議会テクニカルタスクフォースメンバーとして国際統合報告フレームワーク開発に参画した森 洋一氏をお招きし、今期の企業報告の対応状況や投資家はどのような見解を持っているか等についてご講演いたただきます。

さらに2014年度版の日本の統合報告書について、IIRCのフレームワークに基づきシータス&ゼネラルプレスが独自に調査した優良事例をご紹介させていただき、現状の課題や今後の可能性について森氏にコメントをいただきながら理解を深めていきます。

開催概要

  • 日時:2014年10月31日(金) 15:30?18:00 (受付15:00?)
  • 会場:株式会社シータス&ゼネラルプレス 本社 5階
    • 東京都文京区小日向4-5-16 ツインヒルズ茗荷谷(地図はこちら
    • 東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」3番出口より 徒歩3分
  • 参加費:3,000円(税込)
  • 定員:40名

プログラム

  • 15:30 ご講演「2014年の統合報告の全体像と特徴」
  • 講師:公認会計士、IIRCテクニカルタスクフォースメンバー 森 洋一氏

    • 統合報告による企業報告の変化
    • 投資家ニーズへの対応
    • 日本版スチュワードシップコード、ガバナンスコードとの関係
    • 実務・制度上の課題
  • 16:30 調査報告 「2014年度版統合報告の事例分析」
  • スピーカー:(株)シータス&ゼネラルプレス CSR革新室 コンサルタント 原口 悠

  • 17:10 ディスカッション「日本における統合報告の課題と今後の可能性」

登壇

  • 公認会計士、IIRCテクニカルタスクフォースメンバー 森 洋一氏
  • (株)シータス&ゼネラルプレス CSR革新室 アドバイザー 山吹 善彦
  • (株)シータス&ゼネラルプレス CSR革新室 コンサルタント 原口 悠

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