Sustainable Japan QUICK ESG研究所

【12/8@東京 イベント】 「ゆりかごからゆりかごへ」と建築 2016/11/15 行動する

green-building

 生産消費活動から廃棄物と言うものを無くし持続可能で成長可能なサーキュラーエコノミーによる社会形成を目指す「ゆりかごからゆりかごへ」のデザインフィロソフィーをテーマに取り上る講演会を開催します。

 ゴミに対しての視点を転換し、生物由来の材料の重要性を唱えるオピニオンリーダーをオランダとイギリスより迎え、認証制度としての「ゆりかごからゆりかごへ」およびLEEDやBREEAMなどとの協働イニシアティブの現状、また Venlo City HallやPark 20|20などの事例をふくめ、建築社会環境の将来について講演していただきます。

日時: 2016年12月8日 13:30~17:30(開場13:00)
会場: 木材会館「檜ホール」(東京都江東区新木場)
定員: 300人
    無料、事前申込必須、※同時通訳あり
主催: 池上産業株式会社
    Accsys Technologies
後援: 一般社団法人グリーンビルディングジャパン
詳細・ お申し込みはこちら 
内容: 講演

 「ゆりかごからゆりかごへ認証:分子レベルから都市レベルまで」
  Thijs Maartens
   Senior European Engagement Manager
   Cradle to Cradle Products Innovation Institute

 「持続可能な環境実現に向けた生物由来の建築資材の必要性」
  Ed Suttie, Ph.D.
   Director, Research, Centre for Sustainable Products
   Building Research Establishment Ltd. (BRE)

 「実現されたゆりかごからゆりかごへ哲学と循環型建設」
  Hans Goverde
   Partner/Architect, Kraaijvanger Architects
  Michel Weijers
   Managing Director, C2C ExpoLAB

 「Park 20|20: 現実化される循環型経済」
  Coert Zachariasse
   CEO, Delta Development Group

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