Sustainable Japan QUICK ESG研究所

【お知らせ】QUICK ESG研究所はCDP Water のスコアリングパートナーに認定されました 2016/07/15 お知らせ

water

 QUICK ESG研究所は、2016年7月、CDP Water のスコアリングパートナーとして認定されました。

 CDP Water は、2010年、グローバル企業500社を対象に水リスクへの認識や取り組み状況に関する情報開示を要求したのが起源です。2014年より質問書送付対象の日本企業を150社に拡大、2015年より企業の回答内容を採点・評価するスコアリングが開始されました。

 CDP Water のスコアリングは、ウォータースチュワードシップに対する取り組み状況を評価する『スチュワードシップスコア』で構成され、「情報開示」「認識」「マネジメント」「リーダーシップ」の4段階で企業の進捗状況を評価します。

 QUICK ESG研究所は、CDP Water のスコアリングパートナーとして、企業の水リスクの可視化や取り組みを支援するとともに、持続的成長と企業価値向上に貢献してまいります。

◆CDP

 CDPは、機関投資家と連携し、企業に環境リスクへの対応など情報開示を求める非営利団体で、企業の環境リスクへの認識や取り組みを支援するとともに、各スコアは機関投資家の投資プロセスに活用されています。

◆水リスク

 企業にとっての水リスクは、操業リスク、財務リスク、法的・規制リスク、評判リスクなどからなり、バリューチェーン全体を含む重大なリスクの1つです。世界経済フォーラム(World Economic Forum)の年次報告でも、過去5年間の世界5大リスクで常に3位以上(2015年は1位)に位置づけられる重大なリスクとして注目を集めています。

(参考URL:World Economic Forum

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