Sustainable Japan QUICK ESG研究所

【アメリカ】SASB、暫定サステナビリティ会計基準のパブコメ受付終了。来年初頭に正式版を発表

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 SASB(米国サステナビリティ会計基準審議会)は4月12日、3月31日まで受付けていた暫定サステナビリティ会計基準に対するパブリックコメント募集の状況を発表した。暫定サステナビリティ会計基準とは、2016年3月30日までにSASBが策定を完了した10分野79業種のサステナビリティ報告に関する暫定基準のこと。SASBは、今回のパブリックコメント募集で集まった意見を吟味し、正式版を2018年初頭に公表する予定。  今回のパブリックコメン [...]

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2017/04/23 最新ニュース

【アメリカ】ゼネラル・ミルズ、2017年度サステナビリティ報告書を発表

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 穀物世界大手ゼネラル・ミルズは4月11日、2017年度のサステナビリティ報告書「Global Responsibility Report」を発表した。同社は、「食品」「地球環境」「職場」「コミュニティ」の4つを重要テーマとして定めており、それぞれについて達成状況をまとめた。 主な食品指標 世界全体の食品工場で食品安全の第三者認証を取得:100%を達成(2016年) 2020年までに自社工場でGlobal Food Safety In [...]

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2017/04/23 最新ニュース

【アメリカ】IBM、創薬開発支援の機械学習モデルで特許取得

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 IT世界大手IBMは4月7日、同社の研究開発部門「IBMリサーチ」の科学者が、薬の治療効能と副作用の予測が可能な機械学習モデルに関する特許「U.S. Patent 9,536,194」を取得したと発表した。機械学習とは人工知能分野の技術の一つで、データを積み重ねることで自動的に計算手法を進化させることができる。  今回開発された機械学習モデルは、膨大な量の薬と疾病に関するデータを用いて、薬効と副作用に関する予測が可能となる。同社によ [...]

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2017/04/20 最新ニュース

【アメリカ】一部の大手石炭採掘企業、トランプ政権にパリ協定への残留を要請

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 米トランプ政権が国際的な気候変動への対応が米国経済を痛めていると考え環境規制緩和を進める中、その議論の渦中にある米国の石炭採掘会社の一部からは、米トランプ政権に対して気候変動枠組条約パリ協定から離脱しないよう求める声が上がっている。ロイター通信が4月4日報じた。  パリ協定に残るよう求めた石炭採掘会社として、米国大手クラウド・ピーク・エネルギーやピーボディの名前が挙げらている。クラウド・ピーク・エネルギーは、米国がパリ協定に残り、パ [...]

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2017/04/18 最新ニュース

【フランス】BNPパリバ、米ダコタ・アクセス・パイプラインへの融資から撤退

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 金融世界大手フランスのBNPパリバは4月5日、米国で社会的懸案となっている米ダコタ・アクセス・パイプライン事業への融資から撤退すると発表した。米ダコタ・アクセス・パイプラインは米国の大規模石油パイプライン事業。パイプラインが先住民ネイティブ・アメリカン部族の聖地や主要河川付近を通過することから、環境団体や先住民保護団体から大きな反対運動を起こしている。ダコタ・アクセス・パイプラインの融資総額は約25億米ドルで、そのうちBNPパリバの [...]

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2017/04/13 最新ニュース

【アメリカ】環境保護庁長官、クロルピリホスの農薬使用に関する政策検討を中止するよう命令

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 米環境保護庁(EPA)のスコット・プルイット長官は、クロルピリホスの農薬利用禁止に関する嘆願書を退ける行政文書に署名した。クロルピリホスは毒性があり、人体や生態系への影響が懸念されている物質。日本では稲や野菜の残留農薬に上限基準値を設定し過剰使用を抑制している。またシックハウス症候群の原因物質にもなることから、国土交通省は2003年に建築基準法を改正し、居室を有する建築物へのクロルピリホスを含んだ建材の使用を禁止している。  クロル [...]

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2017/04/13 最新ニュース

【アメリカ】トランプ大統領、環境保護庁に「クリーンパワープラン」見直しを命令

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 米トランプ大統領は3月28日、環境保護庁(EPA)に対し、前オバマ政権時代に制定された米国気候変動政策の要であった「クリーンパワープラン」の見直しを命ずる大統領令に署名した。トランプ大統領は、昨年の大統領選挙期間中から、「クリーンパワープラン」の緩和または廃止を行うという政策を表明しており、いよいよ具体的な手続きに入ることとなった。  「クリーンパワープラン」の正式名称は、「Carbon Pollution Emission Gui [...]

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2017/04/08 最新ニュース

【アメリカ】 トランプ大統領、「キーストーンXLパイプライン建設計画」を承認する大統領令に署名

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 米トランプ大統領は3月24日、カナダのエネルギー大手トランスカナダによる長距離石油パイプライン「キーストーンXLパイプライン建設プロジェクト」を承認する大統領令に署名した。トランプ大統領は署名式の場で「米国エネルギー政策が新たな時代に入った」と述べた。同パイプライン建設プロジェクトでは、環境団体や米国先住民活動家からの反対を受け、前オバマ大統領は2012年1月から一貫してプロジェクト承認依頼の却下をしていた。  問題となっている「キ [...]

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2017/04/07 最新ニュース

【アメリカ】カルパース、SEC再検討中の「Pay Ratio Rule」に支持表明

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 米カリフォルニア州職員退職年金基金(CalPERS)は3月22日、米国証券取引委員会(SEC)が導入を検討している「Pay Ratio Rule」について、同ルールを支持する意向レターをSECに送付した。  この「Pay Ratio Rule」は、米国で社会問題となっている所得格差の是正を目指し、SECが導入を進めているもので、CEO報酬額が全従業員給与の中央値の何倍かという倍率を上場企業に対して開示するという内容となっている。SE [...]

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2017/04/06 ESG 最新ニュース

【アメリカ】マッキンゼー・パートナー、「サステナビリティは企業価値評価に影響を与える」

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 コンサルティング世界大手マッキンゼー・アンド・カンパニーは3月17日、昨年12月に同社ニューヨークオフィスのティム・コラー・パートナーと、元同社アソシエイトパートナーで現在FCLT Globalのリサーチ部長を務めるジョナサン・ベイリー氏が行った対談の内容を公表した。対談のタイトルは「When sustainability becomes a factor in valuation(いつサステナビリティは企業価値評価要素となるのか) [...]

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2017/04/05 最新ニュース
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