【エネルギー】日本の発電力の供給量割合[最新版](火力・水力・原子力・風力・地熱・太陽光等)

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 ここ数年、世界のエネルギーや発電に関する状況は様変わりしました。まず、東日本大震災を機に、日本でも世界でも原子力発電に関する否定的な考え方が強くなりました。また、アメリカでのシェール革命により天然ガスや石油の価格が急落。化石燃料の輸出入ルートも大きく変化しました。その中で、日本のエネルギー・電力の供給量割合がどのように変化したのか、紹介していきます。 日本のエネルギー・発電の供給量割合 (出所)経済産業省エネルギー庁「エネルギー白書 [...]

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【エネルギー】世界の風力発電導入量とビジネス環境 〜2015年の概況〜

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風力発電は再生可能エネルギーの中で最大規模  大きな風車が象徴的な風力発電。風力発電は気象現象として気圧差から発する風力を、風車で捉えてタービンを回し、その動力エネルギーを電力エネルギーに変える発電手法です。従来の化石燃料エネルギー型発電と比べ、二酸化炭素の排出量が著しく小さく、気候変動を抑制する効果が大きいとされています。 (出所)IEAのデータをもとに、ニューラル作成  一般的に再生可能エネルギーには、太陽光発電、太陽熱発電、風力 [...]

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2016/05/06 体系的に学ぶ

【エネルギー】石油産業の構造② ー原油価格と産油コストの世界ー

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 原油価格。その変動は世界経済に大きな影響を与えると言われています。では原油価格は一体どのように決まるのでしょうか。経済学の原理に基づけば、原油価格も需要と供給の状況によって決定されます。原油需要が増えれば価格は上がり、供給が増えれば価格は下がります。原油需要の変動には、世界経済の好不況、気温、経済発展などが関係しています。供給に関しては産油国の産油量調節が原油価格に影響を与えるとニュースなどでも報道されています。しかし供給サイドには [...]

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2016/02/10 体系的に学ぶ

【エネルギー】環境政策の盲点(1) 〜電気料金の段階制は省エネに寄与するのか?〜

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私たちの社会のサステナビリティに欠かせない要素のひとつ、環境問題。その問題に取り組むプレーヤーのひとつに政府があります。政府は環境問題をしかるべき方向に向けて解決するため、規制整備を行ったり、補助金を出して行動を誘導したりしています。しかしながら、このしかるべき方向に進めるという目標と、規制や補助金の効果が必ずしも一致しているとは限りません。実際の環境政策の効果を実証経済学の観点から検証を行っている研究者の一人が、米ボストン大学ビジネ [...]

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2015/01/20 体系的に学ぶ
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