Sustainable Japan QUICK ESG研究所

【アメリカ】 UL、動物実験に頼らないREACH規則毒性試験を可能にするソフトウェア開発

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 UL認証で知られる米認証機関UL(Underwriters Laboratories)は3月13日、環境認証を行う部門UL Environmentが、動物実験を行わずにEUの化学物質ルール「REACH規則」に基づく有害性試験が可能となる新たなソフトウェア「REACHAcross」をリリースした。同種のソフトウェアとしては初めて、人工知能型アルゴリズムの一つ「機械学習」機能を搭載した。  REACHAcrossには、精度の高い類推(R [...]

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2017/03/31 最新ニュース

【国際】波紋広がるフォルクスワーゲン不正問題、EPAは規制強化、投資家は告訴へ

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 独自動車大手、フォルクスワーゲングループ(以下、VX)の排ガス規制をめぐる不正問題が、消費者だけではなく各国の規制当局や機関投資家なども含めて世界中で波紋を呼んでいる。  スキャンダルの発端は、EPA(米環境保護庁)およびCARB(California Air Resource Board)が9月18日、VXがEPAの排ガス規制を満たすために一部のディーゼル・エンジン車に不正なソフトウェアを搭載し、Clean Air Act(大気浄 [...]

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2015/09/27 最新ニュース

【アメリカ】NAEM、サステナビリティ関連ソフトウェアの購入担当者向けガイドを公表

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 自社のサステナビリティ関連データのマネジメントニーズがある企業にとって、とても興味深いレポートが公表されている。米国ワシントンに本拠を置く環境・サステナビリティ分野のプロフェッショナルネットワーク、NAEM(National Association for Environmental Management)は4月7日、企業らによるサステナビリティ関連ソフトウェアの活用状況を詳細に分析した購入担当者向けガイド、"2015 EHS an [...]

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2015/05/14 最新ニュース
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