【アメリカ】ミレニアル世代のための「クラウド・コーズ・ショッピング」が誕生

Facebook Twitter Google+

 米国では、社会貢献意識の高いミレニアル世代をターゲットにした「クラウド・コーズ・ショッピング」という新たなEコマース形態が登場している。クラウドファンディング、コーズマーケティング、モバイルEコマースの3つを掛け合わせた新たな購買体験を提供しはじめたのは、オンライン小売のSanaSanaだ。  同社は、ビジネスと社会的責任を融合させた新たなモバイルプラットフォームを通じ、9,200万人のミレニアル世代が「よりよい世界の実現に向けて」 [...]

» 続きを読む

【オランダ】ユニリーバ、森林破壊の抑止に向け木繊維の新たな調達方針を公表

Facebook Twitter Google+

 消費財大手のユニリーバは4月7日、森林破壊を食い止めるための活動の一環として木繊維に関する新たな調達方針を公表した。今後、同社はアイスクリーム用の木製スティックなども含む製品パッケージの多くを2015年末までにより持続可能な形で調達していく。  ユニリーバの目標は2020年までに木繊維が含まれる全ての素材を追跡可能かつ品質が保証され、製造元が確実に分かるものにすることだ。同社は2014年に持続可能な形で調達された紙や板の割合を前年の [...]

» 続きを読む

【アメリカ】個人投資家の71%がサステナビリティ投資に関心。モルガン・スタンレー調査

Facebook Twitter Google+

 米投資銀行大手のモルガン・スタンレーは2月27日、個人投資家のサステナビリティ投資に対する認識や傾向について分析した最新の報告書、"Sustainable Signals: The Individual Investor Perspective."を公表した。同報告書は同行のサステナビリティ投資研究機関、Morgan Stanley Institute for Sustainable Investingが作成したもので、報告書による [...]

» 続きを読む

【フィンランド】ミレニアル世代が形作るパッケージングの未来

Facebook Twitter Google+

ミレニアル世代(1980年から2000年の間に生まれた世代)の59%が、バリューチェーン全体においてパッケージングのサステナビリティが重要だとの認識を持っている。これは、フィンランドに本拠を置く製紙メーカー大手のストラ・エンソが1月22日に発表した報告書”Future of Packaging for the Millennials”の中で紹介しているもの。 同報告書は、パッケージに対する消費者の期待と、それに伴う小売業者やブランドの [...]

» 続きを読む

【国際】ミレニアル世代を惹きつける鍵は”Purpose”。デロイト調査

Facebook Twitter Google+

世界29カ国のミレニアル世代(1982年以降に生まれた若者)の企業に対する考え方に関する興味深い調査結果が発表された。デロイト・トーマツが1月21日に公表したミレニアル世代の意識調査レポート”The Deloitte Millennial Survey 2015”によると、彼らは企業の製品(Product)や利益(Profit)だけではなく、人材に対する考え方(People)や明確な事業目的(Purpose)の有無を重視していることが [...]

» 続きを読む

コーズマーケティング(Cause Marketing)

Facebook Twitter Google+

コーズマーケティングとは?  コーズマーケティングとは、特定の商品・サービスの購入が寄付などを通じて環境保護や社会貢献に結びつくことを消費者に訴求することで、商品・サービスの販売促進、製品ブランドや企業のイメージアップを狙う手法のことを指します。  Cause(コーズ)とは「社会的大義」を意味しており、Cause Related Marketing(コーズ・リレーテッド・マーケティング)と呼ばれることもあります。企業による一般的な寄付 [...]

» 続きを読む
2015/02/07 辞書

【アメリカ】現在世代と将来世代でサステナビリティに対する考え方はどう違うか?

Facebook Twitter Google+

GlobeScan、BSR、Net Impactの3団体は11月6日、現在および将来のサステナビリティ分野のリーダーらが、現在のサステナブルビジネスの状況をどのように捉えているのかを比較・分析したレポート”State of Sustainable Business: Perspectives from Current and Future Leaders”を共同で発表した。同レポートでは、現在世代と将来世代に見られる共通点や差異、最新 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る