【国際】国際環境NGO5団体、世界金融機関大手42社の石炭火力発電への融資・証券引受額公表

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 国際環境NGO5団体は12月11日、銀行・証券世界大手42社について、石炭火力発電建設に関与する世界上位120社に対する融資及び有価証券引受状況をまとめたレポート「Banks vs. the paris agreement」を発表した。融資と有価証券引受の双方を含めた金額では上位5社は全て中国の銀行が占めた。一方、融資額では、みずほフィナンシャルグループが115億米ドルで1位、三菱UFJフィナンシャル・グループが102億米ドルで2位 [...]

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【国際】環境NGO、保険世界大手25社の石炭ビジネス関与度を評価。日本の損保大手2社は「悪い」

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 国際環境NGO13団体は11月16日、損害保険世界大手25社の石炭関連ビジネスへの保険引受・投融資関与度を評価したレポート「Insuring No More Coal」を公表した。スイス再保険と仏アクサ、仏Scorは高い評価を得た一方、日本の損害保険会社を含むその他多くは全体的に低い評価だった。今回発表した国際環境NGO13団体のうち11団体は今年4月、保険会社をターゲットとした「#UnfriendCoal」キャンペーンを開始。専用 [...]

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【国際】RAN等NGO、主要銀行のオイルサンド融資状況格付公表。日本メガバンクはほぼ最下位

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 国際環境NGOレインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)、バンクトラック他、世界11団体は11月1日、世界主要銀行のオイルサンド資源保有企業への融資状況をまとめたレポート「Funding Tar Sands: Private Banks vs. the Paris Climate Agreement」を公表した。オイルサンドは、新たな資源として注目される石油資源の一種だが、従来の原油と比較しても採掘コストが高く、二酸化炭素 [...]

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【日本】RANら国際環境NGO、東京五輪・新国立競技場建設での不正木材使用を非難

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 国際環境NGOレインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)、豪環境NGOマーケット・フォー・チェンジ、スイス環境NGOブルーノ・マンサー・ファンドは7月24日、2020年東京オリンピック・パラリンピックの新国立競技場建設に環境破壊や人権侵害の疑いのある熱帯材を使用されることについて、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と国際オリンピック委員会(IOC)を非難する声明を出した。  環境NGOが問題視しているのは、 [...]

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【インドネシア】環境NGOのRAN、パーム油生産PT. ABNが大規模森林破壊を継続と発表

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 国際環境NGOレインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)は7月21日、インドネシアのパーム油生産企業PT. Agra Bumi Niaga(PT. ABN)が熱帯雨林伐採を継続していることを示す報告書「LEUSER WATCH」を発表した。同国アチェ州のルーサー生態系でパーム油生産のために大規模な伐採を行っていることを衛星写真やドローン、実地調査などを通じて突き止めたという。 同国では大統領が2016年1月、パーム油生産地 [...]

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【国際】環境NGO、世界主要銀行の化石燃料融資状況レポートを発表。メガバンク3行は最低ランク

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 国際環境NGOのレインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)、バンクトラック、シエラクラブ、オイル・チェンジ・インターナショナルの4団体は6月21日、世界主要銀行の化石燃料へ融資状況をまとめた報告書「Fossil Fuel Finance Report Card 2017(化石燃料ファイナンス成績2017)」を発表した。同様のレポートは今年で8回目。当初は「Reportcard on banks and mountai [...]

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