Sustainable Japan QUICK ESG研究所

【日本】Japan-CLP、国際環境NGOのTCGと提携。RE100を日本国内で推進

Facebook Twitter Google+

 気候変動対応を推進する日本企業の連合体、日本気候リーダーズ・パートナーシップ(Japan-CLP)は4月25日、国際環境NGOのThe Climate Group(TCG)とパートナーシップを締結した。The Climate Groupは、現在、再生可能エネルギー100%での事業運営を目指す国際イニシアチブ「RE100」、事業エネルギー効率の倍増を目指す「EP100」を主導。今年末には輸送部門の電化を推進する新たな国際イニシアチブ「 [...]

» 続きを読む
2017/05/15 最新ニュース

【アメリカ】スターバックス、2016年度サステナビリティ報告書発表。長期目標を上方修正

Facebook Twitter Google+

 コーヒーチェーン世界大手米スターバックスは4月24日、同社の2016年度(2015年9月28日から2016年10月2日まで)のサステナビリティ報告書「2016 Global Social Impact Report」を発表した。同社のサステナビリティ報告書発行は2002年に開始。今回が16回目。昨年までは「Global Responsibility Report」と呼んでいたが、今年から「Global Social Impact R [...]

» 続きを読む
2017/05/14 最新ニュース

【国際】ビジネス・人権資料センター、再エネプロジェクトの人権侵害リスクを投資家に喚起

Facebook Twitter Google+

 国際人権NGOのビジネス・人権資料センター(BHRC)は4月26日、再生可能エネルギー投資に際し投資家に対して人権を配慮するよう求める提言をまとめた報告書「Renewable Energy Impact on Communities」を、インパクト投資推進団体Transform Finance、インパクト投資会社Sonen Capitalと共同で発表した。  再生可能エネルギー発電所建設プロジェクトは、気候変動緩和など環境面でのメリ [...]

» 続きを読む
2017/05/14 最新ニュース

【イギリス】HSBC、2020年環境目標を上方修正。再エネ割合を2020年までに40%へ

Facebook Twitter Google+

 銀行世界大手英HSBCは4月27日、2020年までの自社のサステナビリティ目標を改訂し、その中で環境目標を上方修正した。同社は、2012年に初めて2020年までの中長期環境目標を設定したが、すでに達成が見えたとして、さらに厳しい目標を自らに課す。 同社の2020年サステナビリティ目標 テーマ 修正前 修正後 事業運営での再生可能エネルギー割合 25% 40% 廃棄物削減(2011年比) 50% 75% 紙使用量削減(2011年比) [...]

» 続きを読む
2017/05/14 最新ニュース

【環境】フランスのエマニュエル・マクロン新大統領のエネルギー・環境政策の骨子

Facebook Twitter Google+

 5月7日のフランス大統領選挙で勝利を収めたエマニュエル・マクロン元経済・産業・デジタル大臣。来る5月14日に第25代フランス大統領に就任します。  フランスでは、社会党を与党とする現オランド大統領政権時代に、環境・エネルギー政策の大転換がありました。その最たる例が2015年7月22日に制定された「エネルギー転換法」。この法律では、フランスの電力の代名詞であった原子力発電所の大幅削減、化石燃料消費量の廃止、再生可能エネルギーへのシフト [...]

» 続きを読む
2017/05/12 体系的に学ぶ

【中国】2030年のエネルギー需要を標準炭換算で60億トンに抑制。中国政府、長期目標を発表

Facebook Twitter Google+

 中国の国家発展改革委員会と同委員会直属の国家エネルギー局は4月25日、2016年から2030年までの長期的な国家エネルギー戦略をまとめた「エネルギー生産と消費革命戦略(2016-2030)」を公表した。同戦略は、2016年12月に策定され、すでに国務院でも承認されている。中国政府は、今年1月5日に「第13次5カ年エネルギー発展計画」を発表し2020年までの目標を公表していた。今回の戦略文書が開示されたことで、2030年までの展望が示 [...]

» 続きを読む
2017/05/11 最新ニュース

【フランス】アクサ、石炭関連企業ダイベストメントと損害保険サービス停止を発表。天候保険の提供も

Facebook Twitter Google+

 保険世界大手フランスのアクサの運用子会社アクサ・インベストメント・マネジャーズは4月25日、今年6月30日に石炭関連事業が売上の50%以上を占める企業から投資引揚げ(ダイベストメント)を実施することを発表した。気候変動対応を進めるため、気候変動への悪影響が大きい石炭に対する投資を引き揚げる。但し、インデックス運用やファンド・オブ・ファンズ(FOFs)運用で投資している分はダイベストメントの対象外とする。  アクサ・インベストメント・ [...]

» 続きを読む
2017/05/08 最新ニュース

【イギリス】豪マッコーリー、英国政府系再エネ投資銀行「グリーン投資銀行」を23億ポンドで買収

Facebook Twitter Google+

 オーストラリア投資銀行最大手マッコーリー・グループは4月20日、英国政府系銀行のグリーン投資銀行(GIB)を買収すると発表した。グリーン投資銀行は、英国政府が再生可能エネルギーへの投資促進を目的として2012年12月に設置した銀行。昨年末までに英国での再生可能エネルギープロジェクト99件に対し合計で約34億ポンド(約5,000億円)の出資を行ってきた。英国政府は昨年にグリーン投資銀行の民営化手続きを開始。ニック・ハード英国ビジネス・ [...]

» 続きを読む
2017/05/06 最新ニュース

【アメリカ】アップル「2017年環境進捗報告書」発表。製品生産100%リサイクル利用の長期方針発表

Facebook Twitter Google+

 米アップルは4月10日、2016年度のの環境改善進捗状況をまとめた「環境責任:2017年度進捗報告書(Environmental Responsibility 2017 Progress Report)」を発表した。アップルは、この報告書の中で、製品生産を再利用部品やリサイクル素材のみで実現していく長期目標を示した。  報告書では、「気候変動」「資源」「製品の安全性」「協働」の4テーマを挙げ、これまでの進捗状況を定量的に発表している [...]

» 続きを読む
2017/05/02 最新ニュース

【ヨーロッパ】欧州電気事業連合会、2020年以降の石炭火力発電所建設停止を表明

Facebook Twitter Google+

 欧州電気事業連合会(EURELECTRIC)は4月5日、低炭素社会に実現に向け、再生可能エネルギーへのエネルギー転換を進めていく姿勢を明らかにした。欧州電気事業連合会は、欧州の電力事業者が集う業界団体で、現在約3,500社が加盟している。今回の決定は、3月23日に開催された欧州電気事業連合会理事会で承認された。  理事会で承認された決議では、世界経済の長期的なサステナビリティを確保するには、パリ協定で合意された脱炭素社会の達成が不可 [...]

» 続きを読む
2017/04/19 最新ニュース
ページ上部へ戻る