Sustainable Japan QUICK ESG研究所

【アメリカ】 UL、動物実験に頼らないREACH規則毒性試験を可能にするソフトウェア開発

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 UL認証で知られる米認証機関UL(Underwriters Laboratories)は3月13日、環境認証を行う部門UL Environmentが、動物実験を行わずにEUの化学物質ルール「REACH規則」に基づく有害性試験が可能となる新たなソフトウェア「REACHAcross」をリリースした。同種のソフトウェアとしては初めて、人工知能型アルゴリズムの一つ「機械学習」機能を搭載した。  REACHAcrossには、精度の高い類推(R [...]

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2017/03/31 最新ニュース

【アメリカ】EPAとユニリーバ、動物実験を用いない化学物質のリスク評価に向け研究協力

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 米環境保護庁(EPA)と消費財大手のユニリーバは9月8日、動物実験データを用いずに消費財に含まれる化学物質の安全性評価を行う方法について研究協力することを発表した。  今後、EPAとユニリーバは化学物質の安全性テストやリスクアセスメントをより迅速かつ安価に、そして動物実験を用いずに実施するための革新的な方法の開発に向けて協働していく。化学物質の安全性を査定・管理し、数多くの化学物質の人体の健康へのリスクを効率的に定量化するための強固 [...]

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2015/09/29 最新ニュース
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