Sustainable Japan QUICK ESG研究所

【アメリカ】長期志向企業は短期志向企業より業績が高い。マッキンゼー研究部門調査

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 コンサルティング世界大手マッキンゼーの研究部門マッキンゼー・グローバル・インスティテュート(GMI)は2月8日、企業の短期志向と長期志向がもたらす企業業績に与える影響の違いを調査した報告書「Measuring the Economic Impact of Short-termism」を発表した。調査の結果、長期志向の企業は、短期志向の企業より売上、利益、経済利益(EVA)、時価総額の全ての面において上回ったことがわかった。  今回の [...]

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2017/02/23 最新ニュース

【国際】GRI、今後のサステナビリティ報告展望で企業グループ活動報告書を発表

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 サステナビリティ報告に関する国際ガイドラインのGRIとアカウンタビリティに関する国際基準発行の英国NGO、SustainAbilityは2月2日、未来のサステナビリティ報告の展望を示した報告書「Future Trends in Sustainability Reporting」を発表した。同報告書は、GRIのプログラム「企業リーダーシップ・グループ(CLG)」の活動の一つ「2025年の報告についての企業リーダーシップ・プログラム」が [...]

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2017/02/20 最新ニュース

【中国】再生可能エネルギー産業へ投資額が圧倒的な世界トップ。海外投資も積極化

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 エネルギーと経済・財務との関係を研究する米国のエネルギー経済・財務分析研究所(IEEFA)は1月6日、中国の再生可能エネルギー戦略に関する報告書「China’s Global Renewable Energy Expansion: How the World’s Second-Biggest Economy Is Positioned to Lead the World in Clean-Power Investment」を発表した [...]

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2017/01/20 最新ニュース

【国際】持続可能なインフラ分野への投資が急務。経済と気候変動分野の国際イニシアチブ報告書

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 気候変動と経済に関する国際イニシアティブのThe Global Commission on the Economy and Climate(経済と気候変動に関するグローバル委員会)は10月6日、持続可能なインフラの分野への投資を呼びかける新たなレポート「The Sustainable Infrastructure Imperative: Financing for Better Growth and Development(急務な持 [...]

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2016/11/09 最新ニュース

【イギリス】政府報告書「英国現代奴隷法の執行に大きな課題」。英国大手企業の情報開示もわずか27%

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 英国で昨年「現代奴隷法(Modern Slavery Act)」が制定されるに伴い、英国内務省内に新たに設置・任命されたケビン・ハイランド独立現代奴隷コミッショナーは10月12日、初年度の活動と実績をまとめた報告書「Annual Report 2015-16」を発表した。報告書は、現代奴隷法の制定後の成果はまだ見られないとの厳しい現実を明らかにした。現代奴隷法の制定は日本の産業界でも大きな話題を呼んだが、現代奴隷法に関するサプライチ [...]

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2016/11/01 最新ニュース

【国際】鉄鋼業界の気候変動対応は大きな遅れ、日系大手3社にも厳しい評価。CDP報告書

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 機関投資家らによる国際イニシアチブで、企業に気候変動の情報開示を求めるCDPは10月6日、気候変動を巡る環境変化が鉄鋼業界に与える影響を分析した新たな報告書「Nerves of Steel」を発表、鉄鋼メーカーは今後、炭素価格(カーボン・プライス)制度の導入と脱炭素技術の開発の遅れにより苦境に立たされるであろうとまとめた。  同報告書は、時価総額総計1,210億米ドルを誇る世界の鉄鋼業界は、パリ協定の目標達成に向けて2050年までに [...]

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2016/10/30 最新ニュース

【国際】ヒューマン・トラフィッキングへの関与は食品飲料業界が最多。RepRiskが特別報告書

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 ESGリスクコンサルティング世界大手スイスのRepRiskは9月28日、ヒューマン・トラフィッキング(人身取引)実態に関する報告書「RepRisk Special Report: Human trafficking」を発表した。同社は、企業がサプライチェーン上で関与してしまっている人権問題についての分析開示を進めており、今回の報告書は今年4月に発表された「RepRisk Special Report: Forced Labor」に続 [...]

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2016/10/15 最新ニュース

【国際】森林破壊抑止への取り組み企業は増えたが、依然課題は多い。環境NGO報告書

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 国際環境NGO・Forest Trends(本部:米国ワシントン)が推進するイニシアチブ「Ecosystem Marketplace」は6月6日、森林破壊根絶を目的としたプロジェクト「Supply Change」の新たな報告書を公表した。Ecosystem Marketplaceは、温室効果ガス、水、生物多様性、地域社会の4分野の市場情報を配信しており、Supply Changeプロジェクトでは、森林破壊根絶に賛同する企業579社の [...]

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2016/06/27 最新ニュース

【国際】CDP、パリ協定目標達成に向け、セメント企業の課題を伝える報告書公表

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 気候変動に関する企業情報開示ガイドラインを発行している非営利団体CDPは6月9日、合計で時価総額が1,200億ドルに達するセメント会社12社の炭素利用効率を分析、炭素価格制度(カーボン・プライシング)が導入されると多くの企業が大幅に利益減となるとするレポートを公表した。セメント産業自体は、去年のパリ協定の採択を以て大きな分岐点を迎えており、さらなる効率向上のためのイノベーションを求められる時代となったという。報告書では、日本の太平洋 [...]

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2016/06/21 最新ニュース

【アメリカ】機関投資家は経営者よりサステナビリティを意識。BCGとMITスローン合同調査

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 戦略コンサルティング世界大手のボストンコンサルティンググループ(BCG)は5月12日、マサチューセッツ工科大学スローン・マネジメント・スクールが発行する『MITスローン・マネジメント・レビュー』誌と共同で、7回目となるサステナビリティ分析報告書を発表した。今回の調査では、100カ国以上の3,000人以上の経営層を対象に実施、そのうち約500名は機関投資家の経営者だった。分析結果からは、経営層と投資家の間には、投資判断に認識の違いがあ [...]

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2016/06/19 最新ニュース
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