Sustainable Japan QUICK ESG研究所

【アメリカ】ゼネラル・ミルズ、2017年度サステナビリティ報告書を発表

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 穀物世界大手ゼネラル・ミルズは4月11日、2017年度のサステナビリティ報告書「Global Responsibility Report」を発表した。同社は、「食品」「地球環境」「職場」「コミュニティ」の4つを重要テーマとして定めており、それぞれについて達成状況をまとめた。 主な食品指標 世界全体の食品工場で食品安全の第三者認証を取得:100%を達成(2016年) 2020年までに自社工場でGlobal Food Safety In [...]

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2017/04/23 最新ニュース

【スウェーデン】ストックホルム・フィンテック・ハブ、フィンテックでSDGs達成を支援

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 フィンテック企業専用のコワーキングスペースを提供するストックホルム・フィンテック・ハブは4月6日、国連環境計画(UNEP)が掲げるフィンテックを通じた国連持続可能な開発目標(SDGs)の達成を支援していくと発表した。UNEPは、2014年1月に結成された「UNEP Inquiry into the Design of a Sustainable Financial System(持続可能な金融システムのデザインに向けたUNEP調査」 [...]

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2017/04/21 最新ニュース

【スウェーデン】H&M財団、第2回Global Change Award発表。アパレルのサーキュラーエコノミー

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 アパレル世界大手H&Mの財団であるH&M財団は4月6日、アパレル産業のサーキュラーエコノミー(循環型経済)を推進する「Global Change Award(GCA)」の2016年度受賞者を発表した。GCAは2015年に始まり、今回が2回目。同時にH&M財団は、アクセンチュアと共同で、持続可能なアパレル業界の将来に関する「トレンド・レポート」も発表した。  第2回GCAは2016年9月から、アパレル業界のサーキュラーエコノミーを実現 [...]

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2017/04/20 最新ニュース

【ヨーロッパ】欧州電気事業連合会、2020年以降の石炭火力発電所建設停止を表明

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 欧州電気事業連合会(EURELECTRIC)は4月5日、低炭素社会に実現に向け、再生可能エネルギーへのエネルギー転換を進めていく姿勢を明らかにした。欧州電気事業連合会は、欧州の電力事業者が集う業界団体で、現在約3,500社が加盟している。今回の決定は、3月23日に開催された欧州電気事業連合会理事会で承認された。  理事会で承認された決議では、世界経済の長期的なサステナビリティを確保するには、パリ協定で合意された脱炭素社会の達成が不可 [...]

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2017/04/19 最新ニュース

【国際】カリフォルニアとスコットランド政府、CO2の80%削減で合意。Under2MOU推進も

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 米カリフォルニア州ジェリー・ブラウン知事と英スコットランド自治政府ニコラ・スタージョン首相は4月3日、気候変動対策の分野で連携し、それぞれの州および自治政府において2050年までに二酸化炭素排出量を80%削減する目標を掲げた共同文書に署名した。両政府は、地方自治政府に対し2050年までに二酸化炭素排出量を1990年比80%から95%の削減を求める国際イニシアチブ「Under2MOU」にも署名しており、このイニシアチブでも協働していく [...]

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2017/04/18 最新ニュース

【アメリカ】一部の大手石炭採掘企業、トランプ政権にパリ協定への残留を要請

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 米トランプ政権が国際的な気候変動への対応が米国経済を痛めていると考え環境規制緩和を進める中、その議論の渦中にある米国の石炭採掘会社の一部からは、米トランプ政権に対して気候変動枠組条約パリ協定から離脱しないよう求める声が上がっている。ロイター通信が4月4日報じた。  パリ協定に残るよう求めた石炭採掘会社として、米国大手クラウド・ピーク・エネルギーやピーボディの名前が挙げらている。クラウド・ピーク・エネルギーは、米国がパリ協定に残り、パ [...]

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2017/04/18 最新ニュース

【EU】欧州議会、植物油のバイオ燃料利用廃止やパーム油単一認証制度創設を要請する決議案を採択

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 EUで下院の役割を担う欧州議会は4月4日、パーム油生産者が引き起こす森林破壊を止めるため、EU域内市場に持ち込むパーム油に関する単一認証制度を導入する決議案を賛成640、反対18、棄権28で採択した。決議案には、パーム油を用いた火力発電を段階的に廃止する内容も盛り込まれた。今回の決議案は法案ではないが、EU行政府の役割を担う欧州委員会に対し政策立案を促す意味合いを持つ。  欧州議会にとって、パーム油が引き起こす森林破壊や生態系破壊に [...]

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2017/04/17 最新ニュース

【国際】ゴールド・スタンダード、SDGsのインパクト測定手法開発でUNFCCCとパートナーシップ

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 スイス・ジュネーブに本部を置く国際環境NGOゴールド・スタンダード財団は4月4日、国連持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局とパートナーシップを締結したと発表した。ゴールド・スタンダードは、国際環境NGOの世界自然保護基金(WWF)が主導するイニシアチブを前身とし2003年に設立されたNGO。気候変動や他のサステナビリティで企業やNGO、政府のプロジェクトを評価する基準「ゴールド・スタンダ [...]

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2017/04/17 最新ニュース

【国際】気候変動推進都市の連盟C40、CDPと共同で低炭素都市プロジェクトの報告書発表

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 気候変動に関心の高い世界の大都市が加盟する団体C40 Cities Climate Leadership Group(C40)は4月4日、ロンドン市とともに「C40 Financing Sustainable Cities Forum」を開催し、その中で、CDPと共同で作成した気候変動に向けての都市インフラ投資を分析した報告書「C40都市の低炭素投資の状況(The Low Carbon Investment Landscape in [...]

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2017/04/15 ESG 最新ニュース

【日本】東邦テナックス、三島事業所での自家発電を石油火力からガス火力に転換

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 帝人子会社で炭素繊維大手の東邦テナックスは4月3日、国内の主要製造拠点である三島事業所での自家発電を、石油火力発電からガス火力発電所に切り替えた。従来は重油を燃料としていたが、二酸化炭素排出量を削減するため、今後は排出量が重油より小さいガスを燃料とする。これにより、年間で約5万tの二酸化炭素排出量を削減できるという。これは帝人グループ全体が排出する二酸化炭素排出総量の2%以上に相当する量。  同社の三島事業所では、炭素繊維の原料とな [...]

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2017/04/15 最新ニュース
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