【アメリカ】カルスターズ、米国外の一般炭関連企業からのダイベストメントを決定

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 米公的年金規模第2位のカリフォルニア州教職員退職年金基金(CalSTRS)は6月7日、2017年7月1日までに米国以外の全ての石炭(一般炭)関連企業からの投資引揚げ(ダイベストメント)を理事会で決定した。低炭素化や受託者としての環境配慮責任への配慮が決定の背景にある。  今回ダイベストメントの対象となるのは、インドネシアのPT Adaro Energy、南アフリカのExxaro Resources、オーストラリアのWhitehave [...]

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2017/06/30 最新ニュース

【国際】環境NGO、世界主要銀行の化石燃料融資状況レポートを発表。メガバンク3行は最低ランク

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 国際環境NGOのレインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)、バンクトラック、シエラクラブ、オイル・チェンジ・インターナショナルの4団体は6月21日、世界主要銀行の化石燃料へ融資状況をまとめた報告書「Fossil Fuel Finance Report Card 2017(化石燃料ファイナンス成績2017)」を発表した。同様のレポートは今年で8回目。当初は「Reportcard on banks and mountai [...]

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2017/06/29 最新ニュース

【アメリカ】ブラックロックのインフラ投資ヘッド「石炭は死んだ」。再エネ投資に注力

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 運用世界最大手米ブラックロックのJim Barryインフラ投資部門ヘッドはこの程、インタビューの中で「石炭は死んだ」と語り、気候変動問題を前に石炭への投資には魅力がなくなっているとの見方を示した。Australian Financial Review誌が5月26日報じた。ブラックロックの運用資産総額は、5兆米ドル(約550兆円)にのぼる。  今回の発言は、同社のオーストラリアへの投資の見方の一環として表明された。Baryy氏は、世界 [...]

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2017/06/17 最新ニュース

【エネルギー】日本の発電力の供給量割合[最新版](火力・水力・原子力・風力・地熱・太陽光等)

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 ここ数年、世界のエネルギーや発電に関する状況は様変わりしました。まず、東日本大震災を機に、日本でも世界でも原子力発電に関する否定的な考え方が強くなりました。また、アメリカでのシェール革命により天然ガスや石油の価格が急落。化石燃料の輸出入ルートも大きく変化しました。その中で、日本のエネルギー・電力の供給量割合がどのように変化したのか、紹介していきます。 日本のエネルギー・発電の供給量割合 (出所)経済産業省エネルギー庁「エネルギー白書 [...]

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2017/06/06 体系的に学ぶ

【国際】S&Pダウ・ジョーンズ、世界の主要株式インデックスの気候変動関与度分析結果を公表

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 金融指数世界大手S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは5月9日、同社が公表している主要株式インデックス構成銘柄の気候変動関与度を分析したレポート「The Carbon Scorecard(炭素スコアカード)」を、同社子会社Trucostと共同で発表した。同社は、今回の発表の背景として、パリ協定で国際合意となった2℃目標や、金融安定理事会(FSB)の気候変動関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)が投資ポートフォリオの気候変動影響を [...]

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2017/05/21 最新ニュース

【フランス】アクサ、石炭関連企業ダイベストメントと損害保険サービス停止を発表。天候保険の提供も

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 保険世界大手フランスのアクサの運用子会社アクサ・インベストメント・マネジャーズは4月25日、今年6月30日に石炭関連事業が売上の50%以上を占める企業から投資引揚げ(ダイベストメント)を実施することを発表した。気候変動対応を進めるため、気候変動への悪影響が大きい石炭に対する投資を引き揚げる。但し、インデックス運用やファンド・オブ・ファンズ(FOFs)運用で投資している分はダイベストメントの対象外とする。  アクサ・インベストメント・ [...]

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2017/05/08 最新ニュース

【アメリカ】一部の大手石炭採掘企業、トランプ政権にパリ協定への残留を要請

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 米トランプ政権が国際的な気候変動への対応が米国経済を痛めていると考え環境規制緩和を進める中、その議論の渦中にある米国の石炭採掘会社の一部からは、米トランプ政権に対して気候変動枠組条約パリ協定から離脱しないよう求める声が上がっている。ロイター通信が4月4日報じた。  パリ協定に残るよう求めた石炭採掘会社として、米国大手クラウド・ピーク・エネルギーやピーボディの名前が挙げらている。クラウド・ピーク・エネルギーは、米国がパリ協定に残り、パ [...]

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2017/04/18 最新ニュース

【エネルギー】世界各国の発電供給量割合[最新版](火力・水力・原子力・再生可能エネルギー)

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 この時代に海外に出かけるとどの国でも同じように電気が使えます。同じように電灯があり、コンセントがあり、電車が動き、電化製品が売られています。ところが、それぞれの国の発電状況はその国がおける地理的環境ごとに大きく異なります。先日は、資源に乏しく原子力発電所も稼働停止させた日本の現在の発電状況をご紹介しました。今回は世界各国の発電における奮闘を見ていきましょう。 世界の発電供給量割合  こちらの図は、国際エネルギー機関(IEA)が公表し [...]

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2017/03/10 体系的に学ぶ

【アイルランド】下院、政府系ファンドで化石燃料100%ダイベストメントする法案が第二読会を通過

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 アイルランド下院は1月26日、アイルランド国債管理庁(NTMA)が管理する「アイルランド戦略投資基金」の運用から5年をかけて石炭、石油、天然ガスという全ての化石燃料から100%ダイベストメント(投資引揚げ)することを強制する法案の第二読会を開催し、90対53の賛成多数で通過した。法案は下院財政委員会に付託され、今夏に第三読会が開催される予定。第三読会で可決されると、法案が下院を通過し、実質的に法案が成立することになる。この法案が成立 [...]

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2017/02/10 最新ニュース

【ドイツ】ドイツ銀行グループ、石炭採掘・石炭火力発電からのダイベストメントを発表

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 銀行世界大手ドイツ銀行グループは1月31日、同行グループの内部規定である「Environmental and Social Policy Framework」を改訂し、未開発鉱区での新規石炭採掘と石炭火力発電の双方に対する投融資を停止するダイベストメントを2016年12月から開始したことを公表した。同行は背景について、2015年に国際合意に至った「パリ協定」を歓迎し、パリ協定が定める「2℃目標」を達成するためだとしている。この内部規 [...]

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2017/02/03 最新ニュース
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