【アメリカ】ボーイング、大型貨物輸送ドローンのプロトタイプ開発。230kg輸送可能

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 航空宇宙機器開発世界大手米ボーイングは1月10日、大型貨物輸送ドローンのプロトタイプを発表した。無人電動垂直離着陸(eVTOL)と呼ばれるタイプの貨物航空機(CAV)で、約230kgの貨物輸送が可能。先行して報道された米アマゾンが開発している貨物輸送は、輸送能力が約2.3kgとボーイングのプロトタイプと比べ100分の1。ボーイングがドローン業界で大きな狼煙を上げた。  ボーイングは、Boeing Horizon Xという社内ベンチャ [...]

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【日本】トヨタ自動車、新EVサービス・コンセプトカー「e-Palette」発表。アマゾン、滴滴出行等と協業

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 トヨタ自動車株式会社は2018年1月8日、米ネバダ州ラスベガスで1月9日から12日まで開催された家電見本市「2018 International CES」で、次世代電気自動車コンセプト「e-Palette Concept」を発表した。さらに、e-Palette Conceptを活用した新たなプラットフォームを構築するため、マツダ、米アマゾン、米Uber、米ピザハット、中国の滴滴出行等とアライアンスを締結した。  e-Palette [...]

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【中国】環境保護部、固形廃棄物輸入の規制強化。品質新基準導入。3月1日から施行

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 中国国務院環境保護部(環境省に相当)は12月29日、固形廃棄物の輸入を規制する新基準「进口可用作原料的固体废物环境保护控制标准—冶炼渣」を発表した。2018年3月1日から施行される。中国政府は2017年7月18日、世界貿易機関(WTO)に対し、2017年中に国外からのごみの輸入の規制を強化することを通知していた。今回の新基準はその関連法第一弾に相当するもの。 【参考】【中国】政府、海外からの資源ごみ輸入を2017年中に停止。今年中に [...]

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【国際】責任ある鉱物イニシアチブ、製錬・精錬監査の金とタングステンの基準を改定。来年6月から発効

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 RBA(責任ある企業同盟)の「責任ある鉱物イニシアチブ(RMI)」は12月22日、スズ、タンタル、タングステン、金(3TG)の製錬・精錬事業者向けの第三者監査サービス「Responsible Minerals Assurance Process」で、金の基準を改定したと発表した。12月1日にはタングステン基準も改訂した。現在の最新版は、金基準が2012年版、タングステン基準は2013年版だが、それらに替わるものとなる。両改定は201 [...]

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【国際】デル等大手企業、海洋プラスチック削減イニシアチブ「NextWave」発足。UNEPも支援

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 IT世界大手米デルは12月12日、環境NGOのLonely Whaleと協働で、海洋プラスチック削減イニシアチブ「NextWave」を発足した。すでに、自動車世界大手米GM、米自転車大手Trek Bicycle、米家具大手ハーマンミラー、米家具大手Humanscale、米カーペット大手インターフェース、蘭家具大手Van de Sant、米スケートボードBureoも参画している。国連環境計画(UNEP)、環境NGOの5Gyres In [...]

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【日本】トヨタ自動車、電気自動車を2020年代前半にグローバルで10車種以上に拡大

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 トヨタ自動車は12月18日、2030年までの次世代自動車普及に向けたチャレンジを公表した。中国で急速に拡大する電気自動車市場を前に、電気自動車を推進する姿勢を鮮明にしたと言える。 電気自動車(EV)は、2020年以降中国を皮切りに、日本、インド、米国、欧州で導入。2020年代前半にグローバルで10車種以上に拡大 燃料電池自動車(FCV)は、2020年代に乗用車・商用車の商品ラインアップを拡充 ハイブリッド車(HV)は、トヨタハイブリ [...]

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【中国】政府、AI産業促進3カ年計画制定。自動運転や無人飛行機、AIロボット等で2020年までの目標設定

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 中国国務院工業情報化部は12月14日、人工知能(AI)産業を発展させる2020年までの3カ年計画「促進新一代人工智能産業発展三年行動計画(2018-2020年)」を省、自治区、直轄市等の政府に通知した。中国国務院は今年7月、中国を2030年までにAI分野で世界のリーダーとなるため、巨額の新規投資を行う計画を発表していた。今回の通知はそれを具現化したもの。  同行動計画では、行動目標として4分野を定めた。 製品分野:AI自動車、AIロ [...]

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【日本】経産省と国交省、2025年度までのディーゼルトラック・バスの燃費基準目標案公表

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 経済産業省の「総合資源エネルギー調査会省エネルギー・新エネルギー分科会省エネルギー小委員会自動車判断基準ワーキンググループ」と国土交通省の「交通政策審議会陸上交通分科会自動車部会自動車燃費小委員会」の合同会議は12月12日、ディーゼル重量車(車両総重量3.5t超のトラック・バス等)の新たな燃費基準をとりまとめた。今年いっぱいかけてパブリックコメントを募集し、来年4月の関係法改正。重量車の新しい燃費基準の策定する。  新たな燃費基準案 [...]

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【国際】気候情報開示TCFDへの賛同企業が237社に倍増。日本メガバンク3行と東京海上も

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 金融安定理事会(FSB)の気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)は12月12日、今年6月に発表した企業の気候変動情報開示に対し、同日までに29ヶ国237社が賛同を表明したと発表した。237社の時価総額合計は6.3兆米ドル(約710兆円)で、日本の全上場企業の時価総額合計を上回る。そのうち金融機関が150社で、運用資産総額は81.7兆円(約9,200兆円)に上る。今年6月の発表時には賛同を示した企業はわずか100社余りだったが [...]

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【国際】投資家大手225機関、世界大手約100社に気候変動情報開示を要求。日本企業も10社

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 機関投資家大手225社は12月12日、気候変動対応を進めるため、グローバル大手企業に二酸化炭素排出削減を求めるイニシアチブへの参加を表明した。イニシアチブに参加した機関投資家の運用資産総額は26.3兆米ドル(約3,000兆円)。まず、二酸化炭素排出量の多い世界約100社をターゲットとし、225社全体での集団的エンゲージメントを開始する。ターゲット企業の社名もすでに公表されている。  同イニシアチブに参加した機関投資家は、カリフォルニ [...]

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