【ドイツ】独のマテリアル情報開示ガイドライン「SD-KPI 2016-2021」公表。SASBの成果織り込む

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 ドイツの投資コンサルティング企業SD-M(Sustainable Development Management)は9月23日、第2版となる「SD-KPI(Sustainable Development Key Performance Indicators)STANDARD 2016-2021」を発表した。SD-KPIは、業種ごとに投資家視点でマテリアルとなる項目を特定したガイドライン。GRIがG4で企業にとって重大な影響を与える(こ [...]

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2016/10/11 最新ニュース

【6/18 大阪・セミナー】CSRの最新動向と統合報告<IR>の基礎

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 株式会社シータス&ゼネラルプレスは、2015年6月18日(木)に天満橋ドーンセンター(大阪市中央区)にてセミナー「CSRの最新動向と統合報告<IR>の基礎」を開催いたします。  CSRの基本はステークホルダーの声に耳を傾けることであり、その声は社会環境とともに変化を続けています。企業はステークホルダーに開示すべき情報を常にアップデートする必要があります。  企業報告の潮流としていま注目されているのが、統合報告<IR>への関心の高まり [...]

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2015/05/22 行動する

【5/27 東京・緊急開催セミナー】「非財務情報の保証とは – CDPを含めた外部評価」

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 株式会社シータス&ゼネラルプレスは、2015年5月27日(水)に本社(東京都文京区)にてセミナー「非財務情報の保証とは - CDPを含めた外部評価」を開催いたします。  海外では社会・環境情報に第三者保証が付与されるケースが多くみられますが、日本において保証が付与されるのは限定的です。非財務情報の信頼性を担保する保証について、日本企業はどのように対応すべきでしょうか。  さらに、CDP質問書の回答期限が6月末に迫っています。質問への [...]

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2015/05/11 行動する

【ドイツ】SAP、2014年度の統合報告書を公表。財務と非財務の関係性を定量化

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 ソフトウェア大手のSAPは3月20日、2014年度の統合報告書を発表した。今回の統合報告書の特徴は、初めて従業員エンゲージメントおよび従業員の健康指標の変化が営業利益に与える影響について具体的な数値で示した点だ。  SAPが独自に構築したモデルに基づくと、同社では、従業員エンゲージメント指数が1%上がると営業利益は3500~4500万ユーロ増加し、ビジネスヘルスカルチャー指数が1%上がると、営業利益は6500~7500万ユーロ増加す [...]

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2015/04/16 最新ニュース

【ヨーロッパ】GRI、非財務情報開示に関する新EU指令とG4との関連性を公表

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サステナビリティ報告に関する国際イニシアチブのGRIは2月3日、昨年に欧州連合理事会が承認した企業の非財務情報および多様性の開示に関するEU指令への対応を支援するために、新EU指令とG4との関連性について示した新たなガイドブック”Making headway in Europe” を刊行した。 同ガイドブックは、EU指令を遵守するために対象企業がどのようにG4を活用することができるかについて解説しており、GRIはガイドブックの中でG4 [...]

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2015/03/03 最新ニュース

【レポーティング】統合報告による企業情報開示の変革 〜武田薬品工業社の成功事例〜

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統合報告時代の到来企業の財務的利益とCSRの関係が新たな時代を迎えようとしています。これまで企業戦略構築において、脇役的な存在に追いやられていたサステナビリティ・CSRの重要性が大きく増しています。この新しいうねりを作り出しているキーワードは「統合報告」です。統合報告とは何か。その説明に入る前に、今まで語られてきた財務的利益とCSRの関係を少し振り返ってみましょう。CSRという言葉が普及し始めたのは20世紀後半。このときCSRは慈善活 [...]

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2014/08/13 体系的に学ぶ
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