【エネルギー】日本の発電力の供給量割合[最新版](火力・水力・原子力・風力・地熱・太陽光等)

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 ここ数年、世界のエネルギーや発電に関する状況は様変わりしました。まず、東日本大震災を機に、日本でも世界でも原子力発電に関する否定的な考え方が強くなりました。また、アメリカでのシェール革命により天然ガスや石油の価格が急落。化石燃料の輸出入ルートも大きく変化しました。その中で、日本のエネルギー・電力の供給量割合がどのように変化したのか、紹介していきます。 日本のエネルギー・発電の供給量割合 (出所)経済産業省エネルギー庁「エネルギー白書 [...]

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2017/06/06 体系的に学ぶ

【中国】石炭から再生可能エネルギーへのシフトを鮮明に。国家エネルギー局「エネルギー発展計画」発表

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 中国の国家発展改革委員会と同委員会直属の国家エネルギー局は1月5日、「第13次5カ年計画(2016年から2020年)」期間の包括的エネルギー政策を示した文書「第13次5カ年エネルギー発展計画」を発表した。国家発展改革委員会と国家エネルギー局は12月に再生可能エネルギー分野のエネルギー政策を記した「第13次5カ年再生可能エネルギー発展計画」を発表していたが、今回の発表により現5カ年計画のエネルギー政策の全体像が出揃ったことになる。   [...]

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2017/01/15 最新ニュース

【アメリカ】自動車大手GM、同社最大の風力発電エネルギー調達契約を発表

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 自動車世界大手GMは11月16日、再生可能エネルギー発電世界大手Renewable Energy Systems(RES)との間で、同社過去最大となる再生可能エネルギーの調達契約を結んだことを発表した。テキサス州コンチョ郡Cactus FlatsにRESが建設中の風力発電所から50MWを購入する。この発電所からの電力調達は2018年前半には始まる見込みで、GMの世界全電力使用量の6%が再生可能エネルギーで賄われることになる。  同風 [...]

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2016/11/28 最新ニュース

【中国】国務院、温室効果ガス削減アクションプランを発令。石炭消費量を大幅抑制

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 中国政府の国務院(内閣に相当)は10月27日、温室効果ガスの排出抑制に関する規制「第13次5カ年計画における温室効果ガス排出抑制アクションプラン(“十三五”控制温室気体排放工作方案)」を制定したことを、11月4日に発表した。石炭火力発電を大幅に削減させるのが政策の柱。中国政府が石炭消費を抑制していく姿勢が明らかとなった。  アクションプランで定められた内容は、2020年までに対GDP比の二酸化炭素排出量を2015年比で18%削減し、 [...]

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2016/11/20 最新ニュース

【国際】2030年までに風力で総電力の20%を賄うことは可能。世界風力会議レポート

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 風力発電の国際的連携機関、世界風力会議(GWEC)は10月18日、2016年度の「Global Wind Energy Outlook」を発表し、2050年までの風力発電の成長予測を更新した。GWECは2年毎に同レポートを発表している。今回のレポートでは、風力発電や太陽光発電など再生可能エネルギーの発電コストが劇的に減少していることを挙げ、2030年までの風力発電の伸び率予測を上方修正した。とりわけ、アフリカ、アジア、南米など新市場 [...]

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2016/11/14 最新ニュース

【エネルギー】世界の風力発電導入量とビジネス環境 〜2015年の概況〜

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風力発電は再生可能エネルギーの中で最大規模  大きな風車が象徴的な風力発電。風力発電は気象現象として気圧差から発する風力を、風車で捉えてタービンを回し、その動力エネルギーを電力エネルギーに変える発電手法です。従来の化石燃料エネルギー型発電と比べ、二酸化炭素の排出量が著しく小さく、気候変動を抑制する効果が大きいとされています。 (出所)IEAのデータをもとに、ニューラル作成  一般的に再生可能エネルギーには、太陽光発電、太陽熱発電、風力 [...]

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2016/05/06 体系的に学ぶ
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