【メキシコ】連邦検察当局、誘拐事件の緊急警戒速報発信でAT&Tとパートナーシップ

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 メキシコの検察機関である検事総長事務局(PGR)は6月2日、米通信大手AT&Tのメキシコ法人を誘拐事件時に通信設備を通じて警報・通知を行う通信システム「アンバーアラートプログラム」の初年度パートナーに選んだと発表した。アンバーアラート(AMBER Alert)とは、未成年誘拐事件や行方不明事件が発生した際、テレビやラジオ、道路電光掲示板、携帯電話などの公衆メディアや通信端末を通じて警告や通知を自動的に流す緊急事態警報のひとつ。  ア [...]

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【アメリカ】AT&T、2025年までに自社カーボンフットプリントの10倍の炭素排出を削減へ

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 米通信最大手のAT&Tは11月18日、2025年までに同社の事業運営におけるカーボンフットプリントの10倍の炭素排出削減を実現するという目標を公表した。通信ネットワークの効率化や顧客向け低炭素ソリューションなど、同社のテクノロジーを活用した製品・サービスの提供を通じて大幅な炭素排出削減を目指す。  これはAT&Tが2025年までの長期サステナビリティ指針"Connect to Good"の中で定めた3つの重点領域のうちの1つ、「ネッ [...]

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【アメリカ】AT&TとIBMら、IoTを活用して水のサステナビリティを向上

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 近年では世界各地で水問題が深刻化している。干ばつによる水不足や水インフラの劣化など課題は山積しているが、一方で世界の都市の多くでは水道関連の設備投資は限られており、問題が未解決のまま横たわっているのが現状だ。  この水にまつわるサステナビリティ課題を解決するべく、米通信大手のAT&T、IBM、そして米インフラ大手のMueller Water Products(MWP)が、IoT(Internet of Things:モノのインターネ [...]

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【ランキング】BrandZ「最も価値のあるグローバルブランド トップ100」に学ぶ業界別の代表的サステナビリティ

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 市場において競争に勝ち抜いていくための競争。マーケティングの権威と言われるマイケル・ポーター・ハーバードビジネススクール教授は、競争戦略の基本として、コストリーダーシップと差別化を提唱し、その概念は今や広くビジネス界に浸透しています。差別化とは、提供する財・サービスを他社のそれとにはない「付加価値」をつけるということ。企業が多種多様な「付加価値」を提供することで競争力を獲得しようとしています。この「付加価値」のあり方は様々です。価格 [...]

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2015/06/18 体系的に学ぶ

【アメリカ】サステナブルなスマートフォンを教えてくれるAT&TのEco-Rating 2.0

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あなたが使っているスマートフォンやタブレットは、環境や社会に十分に配慮された形であなたの手に届き、あなたの使用後も環境に負荷がない形で処理されていくだろうか?その答えを教えてくれるのが、AT&Tが先日新たにアップデートを発表した製品レーティングシステムだ。 米国通信最大手のAT&Tは1月6日、米国ラスベガスで開催されたコンシューマー・エレクトロニクス・ショーにおいて、スマートフォンやタブレットなどの環境・社会面への配慮状況を消費者が簡 [...]

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【アメリカ】Internet of Things(モノのインターネット)はサステナビリティに貢献するか?

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今、世界全体を急激に変えつつあるInternet of Things(モノのインターネット、以下IoT)の普及は、サステナビリティにどのような影響をもたらすのだろうか? Sustainable BrandsのシニアライターMike Hower氏が先月、”As ‘Internet of Things’ Grows, So Do E-waste Concerns”と題して興味深い記事を投稿している。 同氏が記事の中で紹介しているGartn [...]

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