【インタビュー】CSRアジア赤羽氏「日本企業の課題は『報告』」

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 今、世界のサステナビリティ・CSR業界ではアジアに対する注目度が急速に高まっています。環境から人権にいたるまで多くの社会課題を抱えるアジアでは、2013年のインドのCSR義務化、2014年の中国と米国のCO2削減に関する歴史的合意など各国の政策的後押しに加え、社会課題を事業機会と捉えて積極的にサステナビリティ活動を展開する多国籍企業や地場企業が急速に増えているのです。  このような状況を踏まえ、日本企業はアジア、そして世界の中でどの [...]

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2015/08/03 事例を見る

【ビジネス・サービス】マイクライメイトジャパン社インタビュー「カーボン・オフセットを通じた企業価値向上」

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 経済活動だけでなく日常生活を行う上でも避けることのできないCO2の排出。気候変動リスク緩和のために動き出している企業が増えてきています。しかしながら、削減コストなどの観点から企業内で削減できる温室効果ガスには限界があるため、海外など自社外での活動への投資を通して温室効果ガス削減に貢献するカーボン・オフセットという考え方が広まってきています。  カーボン・オフセットを行いたい先進国企業・自治体・個人と、CO2を削減・吸収できる途上国・ [...]

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2015/05/27 事例を見る

【Sustainable life】原宿キャットストリートをクリーンアップするCATs

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Sustainable Japanは今回、東京・原宿のキャットストリートでクリーンアップ活動に取り組んでいる人々"CATs"に会い、彼らの活動の内容に迫ってみました。 お洒落なセレクトショップやカフェが集まる原宿のシンボル、キャットストリート。そこに集まる人々のほとんどは、ショッピングを楽しむ人々や商売をしている人々です。しかし、CATsがそこに集まる理由は、買い物でも商いでもなく、クリーンアップ。大学生やショップ店員など様々な人が協 [...]

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2014/11/30 事例を見る

【金融】富国生命投資顧問社インタビュー「SRIファンドと投資先企業との新たな関係性」

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財務情報とともに社会・環境などの非財務情報にも配慮するSRIファンド。特に、以前「世界と日本のSRI・ESG投資最前線」でも紹介した、統合型(Integration)と呼ばれるSRIファンドが世界全体で急成長しています。 日本市場ではSRIファンドはまだ大きくはありません。ヨーロッパでは投資全体の49%が、米国では11%がSRIファンドで運用されている中、日本国内のSRIファンド割合は0.2%と非常に小さな存在です。日本市場のSRIは [...]

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2014/09/06 事例を見る
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