【インド】現代自動車、インド市場初となる本格EV販売を開始。EV切替の政府方針にいち早く対応

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 韓国自動車大手の現代自動車は7月9日、インド市場初となる本格的な電気自動車(EV)を投入すると発表した。車種はSUVタイプの「Kona SUV」で、価格は250万ルピー(約400万円)で、インドでシェア最大のマルチ・スズキ・インディア(スズキ子会社)の「Alto」の8倍の価格設定。インドでは、モディ首相が、時期未定ながらもガソリン・ディーゼル車の販売を廃止していく方針を表明しており、いち早くインド市場でEVを投入した。  Kona [...]

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【イギリス】ジャガー・ランドローバー、高級EV車製造工場を英国内に建設。電気自動車化推進

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 英自動車大手ジャガー・ランドローバー(JLR)は7月5日、英キャッスル・ブロムウィチの自動車工場で電気自動車(EV)用の製造ラインの建設する計画を公表した。同社は2020年から全車種で電気自動車(EV)型タイプを投入する目標を設定しており、今回の工場ライン設置もその一環。  最初に製造ラインが設置されるのは、ジャガーの高級セダン車種「XJ」。ジャガーはすでにEVタイプのSUV「I-PACE」を戦略的に販売していく姿勢を見せており、同 [...]

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【日本】政府、2030年度の乗用車燃費基準で答申。現状より30%以上改善。電気自動車等の大幅増見込む

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 経済産業省と国土交通省は6月25日、共同で設置した燃費基準に関する審議会で、2030年度を目標年度とする乗用車の新たな燃費基準に関する報告書を取りまとめた。今後、経済産業省と国土交通省が中心となって2019年度中に法改正等を実施する。燃費基準を高く設定することで、二酸化炭素排出量削減につなげる。  日本政府は、乗用車については、燃費が最も優れている製品を基に基準を将来基準を設定していく「トップランナー制度」に基づき、これまで2010 [...]

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【イギリス】EV充電ステーション数、ガソリンスタンド数を超えた。Zap-Map調べ

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 英IT大手Next Green Car運営の電気自動車(EV)充電ステーション・プラットホーム「Zap-Map」は5月29日、英国でのEV充電ステーションの数が初めてガソリンスタンド数を上回ったと発表した。  Zap-Mapによると、英国内のEV充電ステーション数は、5月22日時点で8,471ヶ所。充電装置の数では13,613となる。それに対し、ガソリンスタンド数は4月末時点で8,400ヶ所あり、この数は減少傾向にある。  6年前に [...]

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【国際】国際エネルギー機関、2030年までにEV市場を予測。2030年には累計2.5億台を突破

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 国際エネルギー機関(IEA)は5月27日、世界の電気自動車(EV)市場の今後を見通した2019年版レポート「Global EV Outlook 2019」を発行した。EV新車販売数は2030年までに年間4,400万台にまで達すると予想した。  電気自動車の普及に向けては、クリーンエネルギー大臣会合(CEM)から「電気自動車イニシアチブ(EVI)」が発足。現在、 (さらに…)

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【オランダ】アムステルダム市、2030年までにガソリン・ディーゼル車走行禁止を計画

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 オランダ首都アムステルダム市政府が、2030年までにガソリン・ディーゼル車の走行を禁止することを計画していることがわかった。オランダでは、2018年1月に中央政府の健康委員会が、政府に対し抜本的な大気汚染対策に乗り出すことを要求しており、今回の計画もその一環。  同計画では、まず2020年から15年以上古い車種のディーゼル車は、環状道路A10内で走行できなくなる。排気ガスを出す公共バスも2022年から同市中心部に入ってこれなくなる。 [...]

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【フランス・ドイツ】政府、EVバッテリー産業育成に最大7,500億円助成。国際競争力向上が目的

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 フランスのルメール経済・財務相とドイツのアルトマイヤー経済相は5月2日、電気自動車(EV)用バッテリーの分野に両国で協働して50億ユーロから60億ユーロ(約7,500億円)助成する計画を公表した。米国と中国という巨大市場でのEV市場拡大を見通し、今後4年間で生産工場を各々の国内に1ヶ所ずつ設立し、それぞれ1,500人の雇用創出を目指す。工場では、当初は通常のバッテリーを生産するが、2025年から2026年までに全固体電池への生産に切 [...]

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【日本・アメリカ】テスラとパナソニック、米ネバタ州の設備増強投資を凍結。モデル3販売が予想下回る

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 米電気自動車(EV)大手テスラとパナソニックは、両社が米ネバタ州で共同運営するEV向けの車載用バッテリー工場「ギガファクトリー1」の生産設備増強計画を一時凍結する。テスラの普及モデル車種「モデル3」の生産目標が2度にわたり先送りになるなどして販売台数が予定を下回ったため。テスラは第2の工場建設を中国で予定しており、同工場ではバッテリーから車体までを一貫生産する計画だが、パナソニックは同工場への投資も当面見送るという。  パナソニック [...]

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【日本】明電舎、グリーンボンド70億円発行予定。使途は電気自動車部品の量産設備

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 明電舎は3月29日、電気自動車用モータ・インバータの量産設備資金を使途とする公募グリーンボンドを発行すると発表した。発行額は70億円。年限は未定。日本の民間企業のグリーンボンド発行体として初めて気候債券イニシアチブ(CBI)から「CBI認証」を取得した。検証(Verification)の提供は、ノルウェーのDNV GLの日本法人。日本格付研究所(JCR)もレーティングを実施し、最上位評価「Green 1」を与えた。  今回のグリーン [...]

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【日本】トヨタ、HV・HCV・EV等のコア技術特許を無償提供。パワートレーンシステムで覇権狙う

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 トヨタ自動車は4月3日、電動車の普及に向けた取り組みの一環として、モーター・PCU(パワー・コントロール・ユニット)・システム制御等の車両電動化関連の技術について、トヨタが保有している特許実施権(審査継続中を含む)約23,740件を無償提供すると発表した。さらにトヨタが保有するパワートレーンシステムを活用する企業には技術サポートも提供する。  今回の決定は、トヨタ自動車が2017年に打ち出した「電動車の普及に向けた2030年までの販 [...]

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