【国際】GRI、理事会新議長にエリック・ヘスペンハイド現副議長を任命

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 サステナビリティ報告国際ガイドライン世界大手GRIは11月20日、新たな理事会議長にエリック・ヘスペンハイド氏を任命した。エリック・ヘスペンハイド氏は、独立基準設定機関Global Sustainability Standards Board(GSSB)の議長を務めた後、GRIの臨時Chief Executiveに着任。最近では、GRI理事会の副議長に就いていた。  現議長のクリスティナ・ウッド氏は、退任後はハーバード大学の’Adv [...]

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【国際】GRI、「303:水」「403:労働安全衛生」の改訂原案を公表。10月19日までパブコメ受付

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 サステナビリティ報告国際ガイドライン世界大手GRIは9月6日、GRIスタンダードのうち、「GRI303:水」と「GRI403:労働安全衛生」の改訂草案を公表した。GRIは昨年12月に「GRI303:水」と「GRI403:労働安全衛生」を改訂すると発表していた。改訂草案は10月19日までパブリックコメントを受け付け、その後GRIスタンダードを管理するGSSBで最終審議を行う。 【参考】【国際】GRIスタンダード、水と労働安全衛生の2つ [...]

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【インド】GRIスタンダードやSDGsに基づく企業報告、大手企業中心に浸透進む

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 サステナビリティ報告国際ガイドライン世界大手GRIは8月8日、インドでGRIスタンダードの浸透が進んでいるという最新状況を報告した。インドでは、2014年に大企業に対し当期純利益の2%をCSR活動に支出するよう義務付ける法令が施行されており、CSR活動が先行してスタートしているが、サステナビリティ関連情報開示の面では欧米に遅れをとっていた。しかし、インドの大企業がGRIに積極的に参加する姿勢を見せており、東南アジアと同じくインドでも [...]

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【国際】「GRI参照企業はサステナビリティレポートの質が高い」米ESGコンサルG&A報告

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 米ESGコンサルティングGovernance & Accountability Instituteは7月18日、フォーチュン500とフォーチュン・グローバル500に選出された企業を対象にした、サステナビリティレポートの質の分析した報告を発表した。Governance & Accountability Instituteは、サステナビリティ報告基準策定GRIの米国、英国、アイルランドの独占データプロバイダー。同社は、G [...]

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【金融】サステナビリティ情報開示と株価シンクロニシティの関係。ハーバード大准教授ペーパーを読み解く

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 非財務情報の開示と金融市場への影響についての著名な研究者であるジョージ・セラファイム・ハーバード・ビジネス・スクール准教授を中心とする研究チームは6月7日、サステナビリティ情報の開示と株価に関する新たなワーキングペーパー「Stock Price Synchronicity and Material Sustainability Information」をハーバード大学のウェブサイト上で発表しました。セラファイム准教授は、過去にも、サ [...]

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【アジア】GRIスタンダード、台湾・インドネシア・ベトナムで翻訳版発表。アジアで飛躍

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 サステナビリティ報告国際ガイドライン世界大手GRIは7月5日、昨年発行したGRIスタンダードが、繁体中国語、インドネシア語、ベトナム語の公式翻訳版が発行されたことを発表した。GRIスタンダードはオリジナルは英語だが、順次各国語に翻訳されている。日本語はすでに今年4月に発表された。今回翻訳プログラムが完了した台湾、インドネシア、ベトナムでも関連式典が開催された。  台湾では、大手企業の連合体「企業永続発展協会(BCSD-Taiwan) [...]

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【国際】GRI、先進企業プログラム「Standards Pioneers Program」始動。153社が参加

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 サステナビリティ報告国際ガイドライン世界大手GRIは6月16日、GOLDコミュニティ会員企業だけが参加できる新たな企業間ナレッジ共有プログラム「スタンダード・パイオニア・プログラム(Standards Pioneers Program)」が今年4月に始動したことを発表した。同プログラムにはすでに44ヶ国153社が参加。GRIは同プログラムがGRIの最もコアのメンバーと位置づけ、GRIスタンダードの普及推進を進めていく。 【参考】【国 [...]

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【オーストラリア】外務貿易省とGRI、アジア新興5か国でサステナビリティ報告の普及に向け連携

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 サステナビリティ報告国際ガイドライン世界大手GRIとオーストラリア外務貿易省(DFAT)は6月7日、インド太平洋地域で「レポーティングを通じた持続可能な貿易と投資」プログラム(STIR Indo-Pacific)を開始すると発表した。プログラムは、バングラデシュ、インドネシア、フィリピン、スリランカ、ベトナムの5か国を対象とし、社会安定性の向上と貧困の緩和を行う。  STIR Indo-Pacificプログラムの活動内容は主に2つ。 [...]

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【インド】GRI、インド証取委の企業責任報告書義務化ルールとGRIスタンダードとの対応表を発表

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 サステナビリティ報告国際ガイドライン世界大手GRIは2月14日、2015年にインド証券取引委員会(SEBI)が制定した企業責任報告書(BRR)の提出義務化ルールに関連し、同ルールとGRIスタンダードの対応を明確化するガイダンスを発表した。GRIスタンダードが国際的な報告ガイドラインとして確立される一方、新たに導入された「SEBI BRRフレームワーク」との整合性について明確化を求める声が企業側から上がっていた。  インドでの企業責任 [...]

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【国際】GRI、今後のサステナビリティ報告展望で企業グループ活動報告書を発表

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 サステナビリティ報告に関する国際ガイドラインのGRIとアカウンタビリティに関する国際基準発行の英国NGO、SustainAbilityは2月2日、未来のサステナビリティ報告の展望を示した報告書「Future Trends in Sustainability Reporting」を発表した。同報告書は、GRIのプログラム「企業リーダーシップ・グループ(CLG)」の活動の一つ「2025年の報告についての企業リーダーシップ・プログラム」が [...]

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