【国際】IEA、「Oil 2019」発行。米国でシェールオイル第2波が到来し、世界原油輸出第2位に

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 国際エネルギー機関(IEA)は3月11日、2019年から2024年までの原油市場の展望をまとめたレポート「Oil 2019」を発表した。米国ではシェール革命が原油価格下落により一時低迷していたが、2019年には第2波が到来。2024年には米国の原油輸出量はロシアを抜きサウジアラビアに迫る勢いだという。  同レポートによると (さらに…)

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【国際】IEA、30カ国のESCO事業の状況をまとめたウェブサイト開設。日本についても掲載

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 国際エネルギー機関(IEA)は2月26日、省エネ改修に必要な費用を光熱水費の削減分で賄う事業「ESCO」について、各国でのESCO事業者の状況をまとめたウェブサイト「Energy Service Companies」をリリースした。省エネ投資の重要性が速度及び規模の面で高まるにつれ、各国でのビジネスへの関心が高まってきている。  今回のウェブサイトは、日本、米国、英国、フランス、ドイツ、中国、韓国、タイ、フィリピン、インド、ブラジル [...]

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【国際】IEA、先進国では経済成長と電力消費量が比例しない傾向。省エネや産業移転が背景

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 国際エネルギー機関(IEA)は2月14日、先進国では経済成長と電力需要が比例しない傾向が出てきたと発表した。従来、経済成長とともに電力需要は比例的に上昇すると言われてきた。さらに近年、電気自動車やオール電化、デジタル化により新たな電力需要も生まれてきている。しかし、2000年から2017年の間、一部先進国では電力需要が横ばい、もしくは減少した国が出てきている。  今回のIEAの発表では、米国、日本、ドイツ、フランス、カナダ、オースト [...]

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【国際】IEA、石炭需要は今後5年間で横ばいと予測。欧米で需要減も、東南・南アジアで需要急増

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 国際エネルギー機関(IEA)は12月18日、石炭需要は今後5年間で横ばいとの見方を示した。欧州や北米では石炭需要が減少する一方、インドや東南アジアでは石炭需要が大きく伸びると予測した。エネルギー全体に占める割合は2017年の27%から2023年には25%に減少する見込み。   インドでは、再生可能エネルギーや高効率石炭火力発電により石炭需要の増加率はやや鈍化してきているものの、今後5年間は毎年3.9%増える見込み。背景にはエネルギー [...]

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【国際】IEA、2023年までの再生可能エネルギー市場予測発表。バイオエネルギーが大きく伸長

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 国際エネルギー機関(IEA)は10月8日、2018年から2023年までの今後5年間の再生可能エネルギー市場の予測レポートを発表した。太陽光、風力が引き続き増加する中、バイオエネルギーが大きな起爆剤になるとしている。  今後5年間のエネルギー需要では、再生可能エネルギーが全体40%を占める。地域別には、中国が大きく牽引し、2023年には再生可能エネルギー供給量はEU合計を超える見通し。2023年の時点で、再生可能エネルギーの中で最大量 [...]

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2018/10/11 未分類

【国際】IEA、上昇する原油価格を注視。必要に応じて増産すると発表

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 国際エネルギー機関(IEA)は5月9日、昨今上昇する原油価格について、状況を注視しており、増産の準備があると発表した。  IEAは、原油価格上昇の背景について、旺盛な需要、石油輸出国機構(OPEC)が2017年11月30日にウィーンで合意した減産延長、ベネズエラ政治危機があるとした。 【参照ページ】IEA statement on global oil market conditions

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【国際】世界のエネルギー需要は増加する中、石炭需要は2022年まで横ばい。IEA報告

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 国際エネルギー機関(IEA)は12月18日、石炭エネルギー市場レポート「Coal 2017」を公表した。同レポートによると、世界のエネルギー需要は増加していく中、世界の石炭需要は2022年までほぼ横ばい。石炭のエネルギー供給構成比や発電電源比は減少する。  IEAは、日米欧を中心した29ヶ国が加盟する国際的なエネルギー機関。1970年代のオイルショックを機に、エネルギー供給の安定化を図るため1974年に設立された。  2016年の世 [...]

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【国際】国際エネルギー機関IEA「世界エネルギー展望(Energy Outlook)2017」発行

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 国際エネルギー機関(IEA)は11月14日、「世界エネルギー展望(World Energy Outlook)2017」を発行した。過去1年間の大きなトレンドとして、再生可能エネルギーの急速な伸長と発電コストの低下、米国でのシェールガス・シェールオイルの急増、中国でのエネルギー政策の大転換を挙げ、内容を解説している。 (出所)IEA  今年の報告書では、2040年には今よりもエネルギー需要が30%伸びると予測。伸び率は今よりも下がるが [...]

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【国際】国際エネルギー機関、炭素回収・使用・貯蔵(CCUS)向け投資促進で政府・企業会合開催

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 世界29ヶ国が加盟する国際エネルギー機関(IEA)は11月7日、炭素回収・使用・貯蔵(CCUS)への投資促進に向けたハイレベル会合を開催。加盟国の政府高官や大手企業CEOや役員が一堂に介した。政府参加国は、米国、カナダ、メキシコ、日本、ノルウェー、ポーランド、オーストラリア、EU、オランダ、英国。企業から参加したのは、エクソンモービル、ロイヤル・ダッチ・シェル、BP、スタトイル、シェブロン、トタル、グレンコア、Suncor Ener [...]

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【国際】2030年までに風力で総電力の20%を賄うことは可能。世界風力会議レポート

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 風力発電の国際的連携機関、世界風力会議(GWEC)は10月18日、2016年度の「Global Wind Energy Outlook」を発表し、2050年までの風力発電の成長予測を更新した。GWECは2年毎に同レポートを発表している。今回のレポートでは、風力発電や太陽光発電など再生可能エネルギーの発電コストが劇的に減少していることを挙げ、2030年までの風力発電の伸び率予測を上方修正した。とりわけ、アフリカ、アジア、南米など新市場 [...]

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