【アフリカ】ILOとオランダ政府、アフリカでの児童労働撲滅パートナーシップ締結。農業・資源採掘に焦点

Facebook Twitter Google+

 国際労働機関(ILO)とオランダ政府は9月26日、アフリカでの児童労働撲滅に向けた4年間のパートナーシップを発表した。農業と資源採掘分野のサプライチェーンに焦点を当てる。  同プログラムは、アフリカ各国の政府、企業、NGO間の連携を強化し、児童労働データの把握・収集、規制フレームワークの改善、規制の導入、労働者や農家のエンパワーメントに取り組む。 【参照ページ】ILO, the Netherlands to take joint a [...]

» 続きを読む

【国際】ジェンダー賃金格差是正EPIC、2030年までの具体的アクション誓約要請。イケア、ネスレ等参加

Facebook Twitter Google+

 UN Women、ILO(国際動労機関)、OECD(経済協力開発機構)が運営する「Equal Pay International Coalition(EPIC)」は9月26日、2030年までにジェンダー賃金格差を解消するために具体的なアクションを誓約するコミットメントを呼びかけるイベントを開催した。EPICは男女の賃金格差是正を目指すパートナーシップ。今回のコミットメントは、国連総会期間中にEPICが主催したイベントで披露され、すで [...]

» 続きを読む

【国際】スポーツ人権センターがスイスに発足。ILO、IOC、FIFA、OECD等が結束

Facebook Twitter Google+

 国際労働機関(ILO)等の国際機関は6月26日、スポーツ分野での人権問題に取り組む新組織「スポーツ人権センター」を正式に発足させた。スイス・ジュネーブに本部を置く。  同センター発足には、国際機関や企業等、数多くのスポーツや人権関係者が協力した。国際機関では、国際労働機関(ILO)、国際連合人権高等弁務官事務所(OHCHR)、国連児童基金(UNICEF)、経済協力開発機構(OECD)、欧州安全保障協力機構(OSCE)、国際経営者団体 [...]

» 続きを読む

【国際】気候変動対策により2020年までに1800万人の雇用純増。ILO報告書

Facebook Twitter Google+

 国際労働機関(ILO)は5月14日、世界の雇用状況をまとめた報告書「世界の雇用及び社会の見通し2018年版(World Employment and Social Outlook 2018)」を発行。環境への取り組みが生み出す雇用について特集を組んだ。パリ協定で国際合意となった2℃目標を追求することで2030年までに2,400万人の雇用が創出されると算出した。雇用が創出される主な分野は、再生可能エネルギー、電気自動車、省エネ不動産の [...]

» 続きを読む

【国際】ILO、移民労働者採用の人権侵害撲滅のため人材紹介事業者レビュー投稿サイトを開設

Facebook Twitter Google+

 国際労働機関(ILO)は4月11日、移民労働者採用時の人権侵害を撲滅するため、人材紹介事業者のレビュー投稿ウェブサイトを開設した。ネパール、フィリピン、インドネシアの数千の事業者をリスト化し、評価投稿を募っている。今回発表のウェブサイトは、ILOフェア・リクルートメント・イニシアチブの協力の下、国際労働組合総連合(ITUC)が開発した。  発展途上国では、強制労働等の人権侵害が多発しているが、責任の一端は移民労働者を斡旋する人材紹介 [...]

» 続きを読む

【タイ】ILO、タイの漁業・水産加工業における移民労働者の実態調査結果を発表。人権侵害多い

Facebook Twitter Google+

 国際労働機関(ILO)は3月7日、タイの漁業および水産加工業の移民労働者たちに関する調査プロジェクト「Ship to Shore Rights Project」の第1回目の結果を発表した。同プロジェクトは、2017年から2019年まで3年間、EUからの資金提供を受け実施されている。背景には、タイでは多くの移民労働者の人権侵害が報告されているため。ILO、EU、タイ、産業界、労働団体の一体となった対策が求められている。  2014年の [...]

» 続きを読む

【国際】2016年の現代奴隷4,000万人、児童労働1.5億人。ILO統計発表。減少速度が低下と警鐘

Facebook Twitter Google+

 国際労働機関(ILO)と国際人権NGOのWalk Free Foundation(WEF)は9月19日、世界全体の2016年の現代奴隷の数が4,000万人だったと発表した。またILOは同日、同年の5歳から17歳までの児童労働の数を1億5,200万人と発表した。  現代奴隷の防止に向けては、ILOが中心となって国際的なアライアンス「Alliance 8.7」が2016年9月21日に発足している。国連持続可能な開発目標(SDGs)の目標 [...]

» 続きを読む

【国際】国連、女性活躍イニシアチブを2つ発足。テクノロジー分野ではソニー等企業も参加

Facebook Twitter Google+

 女性の地位向上分野の国連機関UN Womenは9月14日、テクノロジーやイノベーション領域での女性の活躍を推進するイニシアチブ「Global Innovation Coalition for Change(GICC)」を発足させた。同イニシアチブには、企業、教育機関、NGOなど22団体が参加。参加企業は、SAP、シスコ、デル、エリクソン、フェイスブック、LinkedIn、GE、ソニー、HP、ジョンソン・エンド・ジョンソン、スタトイル [...]

» 続きを読む

【国際】ILO、未来の仕事のあり方を検討するハイレベル委員会を発足。日本から清家篤慶大教授も参加

Facebook Twitter Google+

 国際労働機関(ILO)は8月21日、仕事の未来を議論するハイレベル・グローバル委員会「Global Commission on the Future of Work」を発足させた。同委員会では、主に「仕事と社会」「万人のためのディーセント・ワークの創出に関する課題」「職場組織と製造」「ガバナンス」について分析を進めていく。  同委員会の共同議長は、モーリシャスのアミーナ・グリブ=ファキム大統領とスウェーデンのステファン・ロベーン首相 [...]

» 続きを読む

【国際】「グローバル競争下ではスキル開発が重要」WTO・ILO共同報告書

Facebook Twitter Google+

 世界貿易機関(WTO)と国際労働機関(ILO)は6月27日、変化の激しい時代の中で就業力を高めていくための要素をまとめた共同報告書「Investing in Skills for Inclusive Trade」を発行した。報告書では、経済のグローバル化とテクノロジーの発展により働く人に求められるスキルが大きく変化している中、今後必要となるスキル開発について分析している。  報告書は、経済のグローバル化が、先進国と発展途上国の双方に [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る