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【国際】IPBES、生物多様性・生態系サービス・アセスメントの実践ガイダンス発行

 生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学・政策プラットフォーム(IPBES)は8月8日、生物多様性アセスメントの新たな実践ガイダンス「IPBES Assessment Guide」を発表した。アセスメント実施者向けに具体的な実施方法を指南する内容となっている。

 IPBESは、生物多様性と生態系サービスの国際的なアセスメント体系を調整、整備するため2012年4月に設置された国際機関で本部はドイツ・ボン。気候変動の分野で科学的研究を国際的に整理する取組として「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」がうまく機能したことから、生物多様性版のIPCCとしての機能が期待されている。

 今回発行されたガイダンスは、国際レベル、地域レベル、小区域レベルでの生物多様性及び生態系サービスのアセスメント行う上での、概念、プロセス、実施内容をまとめた。

【参照ページ】IPBES develops a guide on the production of assessments

 

The multidisciplinary panel of experts at the Intergovernmental Platform on Biodiversity and Ecosystem Services (IPBES) has developed a guide that focuses on key elements which practitioners may need to consider when undertaking an IPBES-inspired assessment. The purpose of the guide is to help address conceptual, procedural and practical aspects of assessments – be they thematic, methodological or general evaluations of biodiversity and ecosystems at global, regional and sub-regional level – and ensure that they are compatible with larger scale IPBES-approved assessments.

The Guide is a living document which will be updated and expanded over time to reflect the work of the IPBES task forces, expert groups and experiences of experts involved in IPBES assessments.

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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