【東南アジア】ASEANで1100億円の環境インフラ融資プログラム発足。ADB、EIB、KfW等参加

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 ASEAN、アジア開発銀行(ADB)や大手金融機関は4月4日、東南アジア域内のグリーンインフラ国家プロジェクトに融資や技術支援を行う10億米ドル(約1,100億円)のクレジット・ファシリティ「ASEAN Catalytic Green Finance Facility」を設定したと発表した。  10億米ドルのうち、ADBが3億米ドル、ドイツ復興金融公庫(KfW)が3億ユーロ、欧州投資銀行(EIB)が1.5億ユーロ、フランス開発庁(A [...]

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【EU】EIB、KfW、AFD、海洋プラスチック対策でファイナンス・イニシアチブ発足。2600億円規模

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 欧州投資銀行(EIB)、ドイツ復興金融公庫(KfW)、フランス開発庁(AFD)は10月12日、世界の海洋汚染緩和に向けたプロジェクトを支援する5年間のイニシアチブ「Clean Oceans Initiative」を発足した。20億ユーロ(約2,600億円)のファイナンスを提供するとともに民間投資も呼び込む。海洋プラスチックを主要な対象としつつ排水改善も対象とに含める。地域的にはアジアの発展途上国の河川及び沿岸部を優先する。  同イニ [...]

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【ドイツ】ドイツ復興金融公庫(KfW)、今年すでに約34億ユーロのグリーンボンド発行

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 ドイツ復興金融公庫(KfW)は10月26日、今年のこれまでのグリーンボンド発行状況と過去発行グリーンボンドの使途進捗状況を公表した。KfWは、連邦政府が80%、州政府が20%を出資する政府系金融機関で、本社はフランクフルト。政策関連分野への融資を行っている。KfWが発行したグリーンボンドは今年1月から10月末までで、約34億ユーロ(約4,500億円)。発行通貨は、ユーロ、米ドル、豪ドルの3つに渡る。今年5月には、KfWグリーンボンド [...]

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【ドイツ】政府系のドイツ復興金融公庫、ESG債券投資で「ベスト・イン・クラス」採用

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 ドイツの政府系金融機関であるドイツ復興金融公庫(KfW)は5月15日、同社の債券投資ポリシーを改定し、ESG(環境・社会・ガバナンス)に優れた企業の社債を選んで積極的に投資していくことを決めた。同庫は2008年から、投資意思決定の中にESG要素を入れていたが、ESG評価の低い企業の投資割合を割り引くネガティブスクリーニング型のアプローチを採っていた。今回、資本市場においてESGへの関心の高まりがあると判断し、ESG評価を今まで以上に [...]

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