【アメリカ】KKRのインパクトファンド、募集額10億ドル超。他のPEも同様の動き

Facebook Twitter Google+

 プライベートエクイティ世界大手米KKRが設定した社会・環境課題の解決に向けたグローバルインパクト投資ファンドに、当初目標としていた10億米ドル(約1,050億円)を超える資金が集まった。ブルームバーグが8月8日、報じた。  同ファンドは2018年初頭から募集を開始。現在も募集中。インドのリサイクルRamky Enviro Engineersと、シンガポール省エネエンジニアリングBarghest Building Performanc [...]

» 続きを読む

【インド】米KKR、インドの廃棄物回収・処理大手Ramky Enviroに出資。環境事業に着目

Facebook Twitter Google+

 プライベートエクイティ世界大手米KKRは8月12日、インドの廃棄物回収・リサイクル大手Ramky Enviro Engineers(REEL)の株式60%を取得すると発表した。同社のファンド「Asian Fund III」を通じて5.3億米ドル(約590億円)出資する。インドでの環境サービス企業買収としては過去最大。  REELは、ハイデラバードに本社を置き、有害廃棄物や一般家庭ごみ、電子廃棄物(e-waste)、生体医学廃棄物の回 [...]

» 続きを読む

【アメリカ】KKR、PE投資で重要な6つの社会課題を設定。気候変動適応、農業、インフラ、医療等

Facebook Twitter Google+

 プライベートエクイティ世界大手米KKRは7月19日、2017年度のESGレポートの中で、ESGへのコミットメントと責任投資アプローチを改めて表明。同社が投資意思決定の中で重視する6つのESG課題を提示した。同社は現在約100社の非上場企業に投資しており、全体の従業員数では70万人を超える。  同社は昨年のレポートの中で、気候変動適応、農業、資源制約、インフラ投資、疾病治療・予防の5つの社会課題がもたらすリスクと機会を投資意思決定で考 [...]

» 続きを読む

【アメリカ】米国ネスレ、バークレイズ、ダノンらと共に働く親を支援する共同イニシアチブを設立

Facebook Twitter Google+

 米国ネスレは9月30日、ニューヨークで開催された2015年のClinton Global Initiative(CGI)年次総会の中で、子どもとその親によってよりよい労働環境を実現するための企業にイニシアチブ、"Working Parent Support Coalition"の設立メンバーになることを表明した。設立メンバーにはネスレの他にバークレイズ、ダノン、アーンスト&ヤング、KKRら大手企業が名を連ねている。今後、設立メンバー [...]

» 続きを読む

【アメリカ】KKR、プライベート・エクイティにおいても責任投資が価値創造につながることを実証

Facebook Twitter Google+

世界最大級のプライベート・エクイティ・ファンド、KKRは7月10日、「2013年度 環境・社会・ガバナンス(ESG)とCSR報告書・サステナビリティレポート報告書(原題:2013 Environmental, Social, and Governance (ESG) and Citizenship report)」を、同社の新たなプライベート・エクイティ・ESGポリシーとともに公開した。 第4版となるKKRのESGレポートでは、責任投 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る