【イギリス】KPMG、利益相反の批判受け、監査担当企業でのコンサルティング業務停止

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 監査法人大手KPMGは、2016年の英小売大手BHS破綻、2018年の建設大手カリリオン破綻の影響を受け、英国で会計監査を引き受けているFTSE350企業に対し、コンサルティング等の非監査業務の提供を停止する方針を発表した。英メディアSkyが、KPMG英法人のビル・マイケル会長同社パートナーに配信したレターを入手し、11月8日明らかになった。利益相反の批判も出ていた監査法人による非監査法人停止の発表は、4大監査法人グループ(ビッグ4 [...]

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【香港】KPMG China、香港上場企業経営者へのESGアンケート結果公表。認識が大きく向上

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 KPMG Chinaは9月13日、香港上場企業の経営陣212人を対象としたESG観点のアンケート調査結果報告書を公表した。報告書作成は、香港電力大手CLPグループ(中電)と香港特許秘書公会も協力した。  ESGへの認識に関する質問では、38%が「事業の中核要素」と、30%が「長期投資家に対する価値創造であり事業のにとって良い効果」と回答。68%が事業にとってESGは良い効果をもたらすとした。また18%は「PRやマーケティング上のレピ [...]

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【国際】KPMG、49カ国の2017年サステナビリティ報告書発行状況を分析。統合報告、SDGs、気候変動等

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 コンサルティング大手KPMGは10月12日、2017年の企業サステナビリティ報告書の分析レポートを発表した。KPMGは2年毎に同様のレポートを発表している。世界大手4,900社のサステナビリティ報告書発行率は、前回2015年の73%から75%に上昇した。  同レポートは、世界49ヶ国の売上上位10社を対象とした「N100」と世界売上上位250社を対象とした「R250」の2つの軸で、2017年度の企業報告状況を分析した。R250対象企 [...]

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【国際】世界大手250社のCO2排出報告に大きな改善余地。KPMG調査

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 グローバルアカウンティングファームのKPMGが11月25日に発行した調査報告書、"Currents of change: The KPMG Survey of Corporate Responsibility Reporting 2015"によると、世界大手企業250社(以下、G250)によるCO2排出量の報告は全体として一貫性を欠いており、各社の成果の正確な比較が非常に難しいことが分かった。  KPMGの専門家らがG250のアニュ [...]

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【国際】KPMG、企業価値と社会価値の関係に関する最新レポートを公表

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グローバルアカウンティングファームのKPMGは先日、企業の外部性(企業活動が社会にもたらす正および負の影響)に着目し、企業価値と社会価値との関係を分析した興味深いレポートを発行した。 同社の公表したレポート”A New Vision of Value: Connecting corporate and societal value creation”によれば、企業価値と社会価値の関連性はより高まってきており、企業は企業価値を創造、維持 [...]

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