【オランダ】世界初、ロッテルダムがリサイクルプラスチックによる道路舗装を検討

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 オランダのロッテルダムで、リサイクルプラスチックボトルを使用して道路を舗装するという画期的な計画が検討されている。英ガーディアン誌によると、ロッテルダムの市議会が、アスファルトよりも環境に優しく施工も早いリサイクルプラスチックによる路面舗装を検討しているとのことだ。  この画期的なプロジェクトを公表したのはオランダの建設会社、VolkerWesselsだ。同社は100%リサイクルプラスチック素材でできた道路舗装プロジェクト、"Pla [...]

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【中国】グリーンビルディング市場が急速に拡大。北京、上海は米国の主要都市を凌駕

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 大気汚染や気候変動などの環境問題がますます切迫した社会課題となりつつある中国では、政府の支援策や民間需要の高まりを受けて、環境に配慮した建造物「グリーンビルディング」の普及が急速に進んでいる。  現在、中国ではグリーンビルディングの評価・認証システムとして、中国政府によるGreen Building Evaluation Standard(GBES)認証と米国グリーンビルディング評議会(USGBC)が運営するLEED認証の二つが存在 [...]

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【アメリカ】グリーンビルディングの推進状況は建造物の規模により大きなギャップ

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 グリーンビルディング認証の取得状況は大規模なビルと小規模ビルとの間で大きなギャップがあり、小規模ビルの所有者はグリーンビルディング、エネルギー効率化の取り組みによって大きな差別化を図ることができる。そんな興味深い調査結果がCBREグループおよびマーストリヒト大学から発表された。  CBREとマーストリヒト大学が共同で公表したグリーンビルディングの推進状況に関するレポート"2015 Green Building Adoption In [...]

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【国際】世界のグリーン・ビルディング市場、2020年まで年率13%成長の見通し

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 自家発電やエネルギー効率など環境に配慮した形で設計・運営される建築物、「グリーン・ビルディング」の市場が、世界で著しく成長している。Research and Marketsが公表しているレポート"Global Green Building Market Outlook 2020"によると、世界のグリーン・ビルディング市場の2015~2020年にかけての年平均成長率は約13%に達する見通しだという。  同レポートによると、グリーン・ビ [...]

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【アメリカ】自然を感じるオフィスは従業員の生産性や満足度に好影響。Interface調査。

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 サステナビリティ先進企業として知られるカーペット大手のInterface社が運営するThe Human Spacesは3月31日、自然を感じられるオフィス環境で働く人の方が、そうでない人に比べ、幸福度が15%、生産性が6%、創造性が15%高い、という調査結果を発表した。この調査は、16カ国のオフィスで働く7,600人を対象に、物理的なオフィス環境が人の幸福度に与える影響について調べたものだ。  同調査によれば、33%の人々が「オフィ [...]

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【インド】SCSグローバルサービス、南アジア最大級の森林区域をFSC認証へ

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 南アジアでは森林のサステナビリティ向上への取り組みが着実に進んでいる。第三者認証機関のSCSグローバルサービス(以下、SCS)は3月25日、インド北部のウタル・プラデーシュ州の森林区域を管理しているUttar Pradesh Forest Corporation(以下、UPFC)が、Forest Stewardship Council(森林管理協議会)が運営している森林に関する国際認証のFSC認証の取得に必要な全ての要件を満たしたと [...]

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【国際】世界で広がるグリーンビルディングのLEED認証、環境負荷削減に高い効果

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 環境に配慮した建物の評価・認証システム、LEED(Leadership in Energy & Environmental Design)の開発・運営を行っている米国の非営利組織、USGBC(U.S. Green Building Council)は2月23日、世界のグリーンビルディングの現状に関する調査結果を公表した。  調査結果によると、米国では2015年中に建設が予定されている非住居用の建築物のうち約40~48%が環境に配慮し [...]

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【アメリカ】インフラプロジェクトのSROIを分析するクラウドツール”AutoCASE”

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米国ニューヨークに拠点を置き、インフラプロジェクトのデータ測定・分析を手がけるImpact Infrastructure社は1月14日、サンフランシスコで開催されたAutodesk社の新製品発売イベントで、インフラプロジェクトのトリプルボトムライン(環境・社会・経済)における費用対効果分析を可能にする革新的なクラウド型ツール、”AutoCASE”を発表した。 同製品はAutodesk社の提供するAutoCAD Civil 3Dに対応し [...]

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【北米】環境保護NGO、森林認証プログラムの信頼性に対する疑問を提起

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米国の環境保護団体ForestEthicsは1月7日、同日公表したレポート"Peeling Back the Eco-Labels”の中で、森林保護の分野で世界をリードしている二大森林認証プログラムのForest Stewardship Council(FSC)とSustainable Forestry Initiative(SFI)に認証プロセスを厳密に比較・監査した結果、FSCと比較してSFIの認証プログラムは重大な問題を抱えてい [...]

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【中国】建設現場の実体験施設で安全意識が大きく向上

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中国政府が北京に建造した1500平米もある大型施設「中国建設安全トレーニング体験基地」が人気を博している。2014年3月の営業開始以来、中国の運輸業界団体である海航グループやチャイナモバイルなど大企業のCSR責任者が基地を訪れ、実体験トレーニングを受けてきた。 安全トレーニング体験基地の目玉は、建設現場における危険を自ら実体験できるシミュレーション装置だ。ヘルメットをかぶり実際に落下物をぶつける、マンホールに落ちる、移動式ハシゴが倒れ [...]

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