Sustainable Japan QUICK ESG研究所

【ザンビア】NovartisとMalaria No Moreがザンビアの子供に200万人分のマラリア治療薬

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製薬会社大手のNovartisは、マラリア撲滅を目指すMalaria No Moreが展開するPower of Oneキャンペーンの一環として、200万人分の小児用マラリア治療薬をザンビアに届けると発表した。マラリアは、世界保健機関が公衆衛生において最重点事項と位置付け、ザンビアでも乳児死亡原因の40%を占める。ザンビアはキャンペーンの最初の受益国となり、一連のキャンペーンにより病気による国家の負担の軽減が期待される。 2013年に始 [...]

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2014/04/14 最新ニュース

【デンマーク】複数ガイドライン準拠を成し遂げたNovo Nordiskの統合報告書

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デンマークに本社のある製薬世界大手のNovo Nordiskは、2013年度年次報告書を発表した。同社は2004年より財務、社会、環境をすべてカバーする統合報告書を作成。今回の統合報告書では、自社の活動だけでなく、業界全体をとりまくイシューやステークホルダーの関心事にもページを割き、世界で高まっている糖尿病への関心、医療機関に対する信頼性の問題、肥満を病気としてみるか否かの社会的問題などに対する同社の考えや取組も紹介している。 統合報 [...]

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2014/03/13 最新ニュース

【ヨルダン】HikmaがCredit360のサステナビリティ測定ツール採用を決定

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ヨルダンの医薬品メーカーHikma Pharmaceuticals社は、自社のサステナビリティ評価の測定ツールとして英国Credit360の情報管理ソフト「Credit360system」を採用することを決定した。 Credit360systemはすでに高く評価されており、現在、ハイネケンなど大手企業がすでに活用している。世界各国に生産拠点を持つHikma Pharmaceuticalsにとって、エネルギー使用量、労働慣行、二酸化炭素 [...]

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2014/02/28 最新ニュース

【アメリカ】拡大するEli Lillyのレポーティング・バウンダリー

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グローバル製薬会社のEli Lilly and Company(本社:アメリカ)は、サスティナビリティレポートを発表した。 本レポートには、同社が2012〜2013年にかけて実行してきたサスティナビリティについて記されている。主な成果として挙げられているのは、まず、2012年から2016年からにかけて、発展途上国での非伝染病対策に3千万ドルの寄付を公約。Eli Lilly and Companyが得意とする結核薬ノウハウを応用し、多剤 [...]

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2014/02/10 最新ニュース

【オーストラリア】CSLが難病に対する17の新製品認可を1年間で獲得

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バイオ医薬品メーカーの世界大手・オーストラリアのCSLが、2013年度のサステナビリティレポートを発表し、1年間の成果を報告した。CSLは製薬業界の中でも、主に難病を対象とするバイオ医薬品を扱っている。主要拠点は本社のあるオーストラリアの他、ドイツ、スイス、アメリカにある。世界25カ国で事業活動を行い、従業員数はグループ全体で約11000人。同社がレポートの中で報告している重要トピックスとしては、 重病に対する17の新製品の認可を獲得 [...]

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2014/02/01 最新ニュース

【スイス】ノバルティス財団がハンセン病撲滅のための新たな戦略を発表

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スイスのノバルティス持続可能開発財団が11月29日に開催された自社シンポジウムの中で、ハンセン病撲滅に向けた新たなアプローチを発表した。「ハンセン病撲滅のために一体何が必要か」を掲げたシンポジウムには、各国から集った専門家が意見を交わした。その中で、ノバルティス持続可能開発財団は、ハンセン病撲滅の新戦略として、早期診断・早期治療、元ハンセン病患者との接触者把握などを掲げた。ノバルティス持続可能開発財団により、1981年以降1500万人 [...]

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2013/12/25 最新ニュース
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