【アメリカ】海洋大気庁、2018年の高潮洪水統計を発表。98回で過去最大の回数。今後も大きく増加

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 米商務省海洋大気庁は7月10日、2018年5月から2019年4月の間の米沿岸部での高潮洪水統計を発表し、記録開始以降過去最大の回数を記録したと発表した。98回発生していた。この傾向は今年も続く見込み。  高潮洪水は、豪雨による洪水ではなく、満潮時に沿岸部の堤防を超えて浸水する減少。晴れている日にも起こることから「サニーデイ洪水」とも呼ばれている。高潮洪水が増加している背景には、気候変動による海面上昇が関係していると考えられている。 [...]

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【アメリカ】トランプ政権、海洋大気庁下の気候変動に関する諮問委員会を解散

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 米トランプ政権は8月20日、商務省海洋大気庁(NOAA)に設置していた気候変動に関する諮問委員会「Advisory Committee for the Sustained National Climate Assessment」を解散することを決定した。  同委員会は、気候変動に関する政策提言の役割を果たす全米気候評価報告書(National Climate Assessment)の活動の一環として誕生。全米気候評価報告書は、4年毎 [...]

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【アメリカ】NASAとNOAA、2016年の世界平均気温は過去最高と発表。一方でトランプ政権の予算削減の不安視も

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 米航空宇宙局(NASA)と米海洋大気庁(NOAA)は1月18日、2016年の地表温度が1880年の観測開始以来の史上最高記録を更新したと発表した。世界の平均気温は2015年が過去最高だったが、2016年はそれを上回る結果となった。NASAのゴダード宇宙科学研究所(GISS)のギャヴィン・シュミット所長は、これは2014年以来3年連続の記録更新となるとし、今後も温暖化傾向は長期的に続くだろうと懸念を示している。  NASAは、気象観測 [...]

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