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【日本】日本政策投資銀行(DBJ)、国連責任投資原則(PRI)に署名 2016/12/28 ESG

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 財務省所管の政策金融機関、日本政策投資銀行(DBJ)は12月12日、国連が推進するESG投資イニシアチブである国連責任投資原則(PRI)に署名した。同じく同行100%子会社のDBJアセットマネジメントも同日PRIに署名した。

 DBJは署名に至った理由について、以前から「投融資等を通じたCSR」として、独自の観点から真に社会に有用な事業を見極め、持続可能な社会の実現に向けた取り組みに注力してきたことことを挙げ、PRIの精神DBJのこれまで行ってきた業務と親和性が高いものと考えたと説明している。また、不動産ファンド、プライベート・エクイティ、インフラストラクチャー分野を投資対象とした運用を行うDBJアセットマネジメントは、「資産運用会社として受託者責任をより一層果たし、中長期的な資産価値・企業価値向上や持続的成長の実現に貢献していくうえで、「ESG」(環境・社会・ガバナンス)を核とする責任投資の考え方を業務及び組織運営上適切に取り入れていくことが必要と考え」たと背景を説明した。

【参照ページ】「責任投資原則(PRI)」への署名について
【参照ページ】責任投資原則(PRI)への署名について

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