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【お知らせ】QUICK ESG研究所主催 上場企業対象セミナー「GLASS LEWIS with QUICK」 ~日本版スチュワードシップ・コード改訂が及ぼす議決権行使への影響~ のご案内 2017/01/13 お知らせ

seminar

 ※本セミナーは上場企業のIR、CSR、経営企画業務を担当されている部門の方を対象としております。

 グローバルに拡大する責任投資や日本版スチュワードシップ・コードの進展に伴い、機関投資家(運用機関及び年金基金)の行動には様々な変化が起こっています。本年は、日本版スチュワードシップ・コードの見直しが見込まれていますが、改訂検討の中では、機関投資家に、議決権行使の判断理由のさらなる透明性と説明を求められる可能性が高くなっています。
 本セミナーでは、企業の皆様にその背景と、機関投資家の議案判断と企業との対話をサポートする議決権行使助言会社の助言方針の特長、また実際の機関投資家の議決権行使の取り組みを紹介し、今後の投資家との建設的な対話にお役立ていただくことを目的としています。

【議決権行使行動の変化の背景】

 2014年日本版スチュワードシップ・コードは、おおむね3年ごとの見直しを前提に策定されました。3年が経過する2017年には、検討が始まる見込みです。この中で注目される論点として、議決権行使結果の個別企業・議案ごとの公表やパッシブ運用における企業との対話、運用機関自身の利益相反管理など、機関投資家のスチュワードシップ責任の実効性があげられます(※1)。
(※1)2016年11月30日公表「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」意見書(3)参照

 このような流れの中で機関投資家は、受託者責任を果たすために、議決権行使助言会社の分析や意見を参考にし、多様な論点を把握した上で、自身の議案判断や企業との対話を推進していくものと考えられます。企業も、機関投資家が議案判断の上でどのような論点があるかを把握することが、より良い建設的な対話を実現するために必要だと考えられます。

 そこで、本セミナーでは、QUICK ESG研究所のパートナーである議決権行使助言会社グラスルイス(Glass Lewis) アジア・プロキシ・リサーチ ディレクター 上野直子と、グラスルイスのユーザーである野村アセットマネジメント株式会社 責任投資調査部長 今村敏之氏をお招きし、2部構成のセミナーを開催します。
 ご多用な時期とは存じますが、是非とも参加をご検討いただければと考えております。何卒宜しくお願い致します。

【日時】
2017年2月6日(月)16:00~19:30 (15:30開場)

【会場】
株式会社QUICK 本社
東京都中央区日本橋室町2-1-1 日本橋三井タワー14階
地図

【プログラム】
16:00~16:20「受託者責任における議決権行使の意義」
株式会社QUICK ESG研究所 チーフコンサルタント 中塚一徳

16:20~16:50「グラスルイスの議決権行使助言方針の特長と2017年ガイドライン」
グラスルイス アジア・プロキシ・リサーチ ディレクター 上野直子

16:50~17:05 休憩

17:05~18:20  パネルディスカッション「機関投資家の議決権行使行動の変化」

<パネリスト>
グラスルイス アジア・プロキシ・リサーチ ディレクター 上野直子
野村アセットマネジメント株式会社 責任投資調査部長 今村敏之氏
株式会社QUICK ESG研究所 アナリスト 真中克明

<モデレーター>
株式会社QUICK ESG研究所 プリンシパル 松川恵美

18:20~18:30  まとめ
株式会社QUICK 常務取締役 ESG研究所長 広瀬悦哉

18:30~19:30 レセプション

【定員】
80名(無料。上場企業・該当部門の方のみ。)
定員に達した場合にはご参加をお断りすることがあります。また恐れ入りますが、原則として各社より可能なご参加者は1名様としております。
同業者のお申し込みはご遠慮いただいております。
弊社該当サービスクライアントには優先シートをご用意しています。詳細は、アカウント担当営業、または事務局までお問い合わせください。

【 お申し込み 】
本文に【お名前】【社名】【部署名】【メールアドレス】【電話番号】を記載の上、
esg.mkt.ug*quick.jp(*を@に変更いただくようお願いします)までご送信ください。
お申込みされた方にはESG研究所セミナー事務局より返信をいたします。申し込みをしたにも関わらず開催一週間前までに返信メールが届かない場合には、大変お手数ですがお電話にてお問い合わせください。

【お問い合わせ】
株式会社QUICK ESG 研究所 セミナー事務局 担当 栗原
電話:03-6733-9156

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お申し込みの際にご提供いただきます個人情報は、(株)QUICKが取得し、(株)QUICKの「個人情報保護方針」に基づいてお取り扱いさせていただきます。利用は、本セミナーの運営と(株)QUICKからのサービス等のご案内に限定して行います。また、ご本人の同意がない限り、第三者に個人情報は提供致しません。
「個人情報保護方針」については、下記URLに記載しています。
 (株)QUICK  http://corporate.quick.co.jp/other/policy/
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【グラスルイス プロキシペーパー】
QUICK ESG研究所は、2016年5月から議決権行使助言サービス大手のグラスルイス社「プロキシペーパー」サービスの提供を開始しています。
「プロキシペーパー」は、世界の主要上場企業20,000社(うち、日本企業2,000社)の株主総会全議案に関する検討すべき論点、調査結果、判断プロセスおよび賛否推奨を提供しており、機関投資家の議決権行使において、より的確な判断を支援する材料として活用されます。また、企業にとっても議決権行使助言サービス会社が自社の議案に関してどのような判断をし、機関投資家に賛否推奨を行ったかを確認でき、また、注目された他社の議案についても詳細情報を入手することができます。

◆関連リンク
グラスルイス(Glass Lewis)
http://www.glasslewis.com/
【国際】QUICK ESG研究所、グラスルイスの議決権行使助言レポートの提供を開始
https://sustainablejapan.jp/quickesg/2016/03/03/quick-esg-glass-lewis/21353
【お知らせ】QUICKが「グラスルイス 議決権行使助言レポート」 サービスを野村アセットマネジメントに提供開始
https://sustainablejapan.jp/quickesg/2016/09/30/quick-glass-lewis/23756

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