Sustainable Japan QUICK ESG研究所

【環境省】ESG対話シンポジウム 2017/02/07 ESG

 機関投資家に求められる行動原則として日本版スチュワードシップ・コードが2014年に策定され、企業評価におけるESG(環境・社会・ガバナンス)情報の重要性は高まっている。環境省、環境情報開示基盤整備事業は、環境情報を中心としたESG情報の開示、流通を促し、企業と投資家等の対話支援基盤の実現を目指して平成25年度に始まった。本年度(平成28年度)は参加企業・機関投資家の数が、400社を超えている。この報告会では「ESG対話シンポジウム~試行から実用ステージへ~」と題し、本事業の実施成果報告や、トライアルを通じた企業と投資家等の対話事例等が紹介される。

 第一部ではQUICK ESG研究所長の広瀬悦哉が登壇し、「世界のESGの潮流、本事業への期待」について講演する。

開催概要
■日時:平成29年3月3日(金) 13:30~17:00(受付開始13:00)
■会場:イイノホール & カンファレンスセンター(東京都千代田区内幸町 2-1-1 飯野ビルディング4階)
■お申込み方法:
以下のリンクからお申込みください。
http://envreport-entry.force.com/symposium2017
締切:2月24日(金) 

【関連資料】 
環境情報開示基盤整備事業ポータルサイト
(リンクのURL https://www.envreport.go.jp/portal.html )

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