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QUICK ESG研究所は、機関投資家の責任ある株主行動を支援するサービスとして議決権行使助言レポートを提供しています。

サービスの特長

・世界大手、米グラスルイスの議決権行使助言レポート「プロキシペーパー」
・日本語のWebツールから、簡単な操作でレポートの検索が可能
・QUICK ESG研究所が問い合わせ窓口になり、日本時間に日本語で対応

主な提供項目

・全議案に対する賛否指針
・議決権行使助言基準の評価プロセス
・大株主情報(上位20位、株主提案権、株主総会招集権基準など)
・定款変更情報、役員選任決議情報(役員の年齢、独立性、株式所有の有無、就任時期(在任)など)
・資本政策(利益処分、配当方針など)
・監査役選任決議情報(役員と同様)、役員報酬情報(人数、報酬額、内訳)
・前回の議決権行使結果  
・買収防衛策 など

カバレッジ

・世界主要上場企業20,000社(国内上場企業2,000社以上)
・過去5年分のレポート

日本版スチュワードシップ・コードが施行し、コーポレートガバナンス・コードの導入が進む中、議決権行使は投資家と投資先企業を結ぶ対話手段の一つとして重要となっています。その中で、機関投資家には、責任ある株主行動として、議決権行使に対するより明確な説明責任が求められています。

グラスルイスの議決権行使助言レポート「プロキシペーパー」は、機関投資家の議決権行使において、より的確な判断を支援する材料として活用できます。