Sustainable Japan QUICK ESG研究所

【日本】日本政策投資銀行(DBJ)、国連責任投資原則(PRI)に署名

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 財務省所管の政策金融機関、日本政策投資銀行(DBJ)は12月12日、国連が推進するESG投資イニシアチブである国連責任投資原則(PRI)に署名した。同じく同行100%子会社のDBJアセットマネジメントも同日PRIに署名した。  DBJは署名に至った理由について、以前から「投融資等を通じたCSR」として、独自の観点から真に社会に有用な事業を見極め、持続可能な社会の実現に向けた取り組みに注力してきたことことを挙げ、PRIの精神DBJのこ [...]

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2016/12/28 ESG 最新ニュース

【日本】GPIF水野CIO、国連責任投資原則(PRI)の理事に選出

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 国連責任投資原則(PRI)は11月18日、理事(ボード)メンバーの選挙結果を公表した。  本選挙には年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の水野弘道CIOが立候補しており、信任投票により当選が確定した。この結果、同氏は2017年1月1日より任期3年でPRIの理事を務めることとなる。  今年9月後半に投票開始となった本選挙は、11月11日に投票が締め切られ、18日にPRIのホームページ上で結果が公表された。アセットオーナー枠の空き [...]

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2016/11/21 ESG 最新ニュース

【RI 特約記事】GPIFが英/米の取締役会のダイバーシティ(多様性)・イニシアチブに参加

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 本稿は、レスポンシブル・インベスターの掲載記事をQUICK ESG研究所が翻訳したものです。  年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、大西洋の両岸で展開する取締役会のダイバーシティ(多様性)・イニシアチブに参加した。  このイニシアチブへの世界最大のアセット・オーナーの追加署名は、ESG投資への強い意思を意味している。具体的には、GPIFは、取締役会における女性比率を30%にする活動を推進する英国の「30%クラブ」、米国の「 [...]

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2016/11/15 ESG 最新ニュース

【アジア】「2016アジア・コーポレート・ガバナンス・ランキング」首位シンガポール、日本は3位

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 香港に本社を置く投資銀行アジア大手のCLSAは9月29日、業界団体であるアジア・コーポレート・ガバナンス協会(ACGA)と共同で、アジア主要国のコーポレート・ガバナンスの健全性をまとめた報告書「Corporate Governance Watch 2016」を発表した。この報告書では、アジア市場の日本を含む11ヶ国・地域と比較対象のためオーストラリアの合計1,047社のコーポレート・ガバナンス実態を分析。12ヶ国のランキングを公表し [...]

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2016/10/25 ESG 最新ニュース

【日本】JICA、国内市場初のソーシャルボンドを発行。総額350億円

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 独立行政法人国際協力機構(JICA)は9月2日、国内市場初となるソーシャルボンドの発行を発表した。ソーシャルボンドとは、社会課題への対応を目的とした事業に調達資金が投じられる債券。ソーシャルボンドの定義に関しては、欧州の金融機関を中心とした国際資本市場協会(ICMA)が今年6月に「グリーンボンド原則(GBP)」を改訂した際に明確にしており、社会開発に資する事業を対象とし、「資金使途」「事業評価・選定プロセス」「資金管理」「レポーティ [...]

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2016/09/21 ESG 最新ニュース

【アジア太平洋】AIGCC、アジア太平洋各国のグリーンファイナンス現状をレポート

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 気候変動対応のためアジア太平洋地域の金融機関や投資家で構成するAsia Investor Group on Climate Change(AIGCC)は9月6日、アジア太平洋地域の気候変動ファイナンスの包括的な分析レポート「Investing for the climate in Asia」を公表。地域各国の取組現状をまとめるとともに、COP21パリ協定の2℃目標達成のためには、再生可能エネルギーの推進やエネルギー効率の改善などでア [...]

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2016/09/13 ESG 最新ニュース

【台湾】証券取引所、「台湾版スチュワードシップ・コード」発表

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 台湾証券取引所(TWSE)のコーポレートガバナンスセンターは6月30日、「機関投資家のためのスチュワードシップ原則」を発表した。台湾証券取引所のコーポレートガバナンスセンターの運営には、台湾政府金融当局である金融監督管理委員会や、台湾の証券保管振替機関である台湾集中保管結算所、証券投資信託・コンサルティング協会、台湾金融業務共同円卓会議が運営に関わっており、実質的に公式な「台湾版スチュワードシップ・コード」と言える。  台湾版スチュ [...]

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2016/08/01 ESG 最新ニュース

【シンガポール】シンガポール証取、上場企業にサステナビリティ報告書提出を義務化

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 シンガポール証券取引所(SGX)は6月20日、同取引所の上場企業に対しサステナビリティ報告書の提出を義務付けることを発表した。この新制度は「Comply or Explain」の原則に基づくもので、サステナビリティ報告書の提出を拒む場合は、その理由を説明しなければならない。シンガポール証券取引所は今年1月に制度導入を発表し、パブリックコメントを募集していた。今回最終的に義務化導入の判断を行った。  今回の発表によると、上場企業は最低 [...]

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2016/07/06 ESG 最新ニュース

【シンガポール】シンガポール証券取引所、Comply or Explainに基づくサステナビリティ情報開示規則を検討

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 シンガポール証券取引所は1月5日、"Comply or Explain"(遵守せよ、さもなければ説明せよ)の原則に基づいたサステナビリティ報告書の導入に向けてパブリックコメントを募集すると発表した。2011年に始まった自主的な報告書発行という段階から飛躍的に前進し、サステナビリティ情報に対する世界的な関心にタイミング良く応えることになる。  サステナビリティ報告書は事業および戦略において環境、社会、ガバナンス(ESG)の側面から財務 [...]

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2016/01/21 ESG 最新ニュース

【台湾】高まるコーポレートガバナンスに関する情報ニーズ。台湾証券取引所が公表

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 一部の上場企業にCSR報告が義務化されるなど非財務情報開示に関する取り組みが進む台湾では、コーポレートガバナンスに関する情報ニーズが高まっているようだ。台湾証券取引所は12月29日、同取引所に運営しているコーポレート・ガバナンス・センターのウェブサイトへの訪問数が急激に増加しており、多くの投資家や経営者、各産業界のリーダーらが訪問していると公表した。  同サイトは台湾証券取引所がFinancial Supervisory Commi [...]

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2016/01/19 ESG 最新ニュース
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