Sustainable Japan QUICK ESG研究所

【台湾】証券取引所、「台湾版スチュワードシップ・コード」発表

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 台湾証券取引所(TWSE)のコーポレートガバナンスセンターは6月30日、「機関投資家のためのスチュワードシップ原則」を発表した。台湾証券取引所のコーポレートガバナンスセンターの運営には、台湾政府金融当局である金融監督管理委員会や、台湾の証券保管振替機関である台湾集中保管結算所、証券投資信託・コンサルティング協会、台湾金融業務共同円卓会議が運営に関わっており、実質的に公式な「台湾版スチュワードシップ・コード」と言える。  台湾版スチュ [...]

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2016/08/01 ESG 最新ニュース

【アメリカ】カルパース、日本版スチュワードシップ・コードに署名

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 カリフォルニア州職員退職年金基金(CalPERS)は3月17日、日本版スチュワードシップ・コード(「責任ある機関投資家」の諸原則)に署名したことを発表した。カスパースは現在、2,860億米ドル(約32兆円)の運用資金を有し、170万人以上のカリフォルニア州職員、学校、公的機関の職員の退職金制度や、140万人の健康保険を管理運用している。80年以上の運用実績を持ち、とりわけこの30年は、「もの言う株主」として知られている。  カルパー [...]

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2016/04/08 ESG 最新ニュース

【アメリカ】議決権行使助言のISS、ESGリスク分析のRepRiskと戦略的提携

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 議決権行使助言の世界最大手、Institutional Shareholder Services Inc.(以下、ISS)は9月8日、ESGリスク分析大手のRepRiskと戦略的に提携すると発表した。今後、ISSは顧客向けにRepRiskのESGソリューションも提供していく。  ISSはアセットオーナーや投資マネジャー、ヘッジファンドらの顧客に対してRepRiskの資産管理プラットフォーム、データフィード、モニタリングレポートの提供 [...]

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2015/10/03 ESG 最新ニュース

【日本】スチュワードシップ活動とESG投資の最前線

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 近年、日本版スチュワードシップ・コードの策定(2014年2月26日)、改正会社法の施行(2015年5月30日)、コーポレートガバナンス・コードの策定(2015年6月1日 適用開始)等の取り組みがなされ、機関投資家はスチュワードシップ責任を果たすため、企業に対して「建設的な目的を持った対話(=エンゲージメント)」を行うことで、企業の持続的な成長を促そうとしている。  日本版スチュワードシップ・コード受け入れを表明した機関投資家は、スチ [...]

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2015/08/12 ESG 最新ニュース
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