Sustainable Japan QUICK ESG研究所

【アメリカ】カルパース理事会、経営5カ年戦略計画を承認。全投資でESGを考慮

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 米カリフォルニア州職員退職年金基金(CalPERS)は2月15日、理事会にて2017年から2022年までの5カ年戦略計画を承認した。カルパースが直面しているリスクと機会を評価しつつ、年金加入者とその家族の投資、退職計画、保険ニーズに関する今後の青写真の役割を果たす。  この5カ年計画はカルパースの理事、経営陣、従業員が協働し、一年がかりで完成させた。計画検討にあたっては、同基金のステークホルダーである経営者団体、労働者団体、退職者団 [...]

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2017/02/28 ESG 最新ニュース

【アメリカ】ニューヨーク州年金基金、脱炭素化推進の機関投資家ネットワーク「PDC」に加盟

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 ニューヨーク州退職年金基金は1月24日、投資ポートフォリオの脱炭素化を目指す機関投資家のイニシアチブである「Portfolio Decarbonization Coalition(PDC)」に加盟したと発表した。ニューヨーク州職員退職年金は全米で3番目に大きい公的年金基金。運用資産額は1,845億米ドル。  PDCは、国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)、CDP、スウェーデン公的年金基金AP4、アムンディ・アセット・マネジ [...]

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2017/02/06 ESG 最新ニュース

【RI特約記事】トランプ氏によるパリ協定脱退と異なる路線を行く企業・投資家

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 本稿は、レスポンシブル・インベスターの掲載記事をQUICK ESG研究所が翻訳したものです。  「伸し掛かるプレッシャーは大きくなり、政府からの援助は得られなくなるだろう。しかしこの場にいる方々であれば出来ると確信している。我々はメイン・ストリームになりつつあるが努力し続けなければならない。このチームであれば可能である。」  先日、米国デンバーにてFirst Affirmative Financial Networkが開催したSRI [...]

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2017/01/17 ESG 最新ニュース

【アメリカ】CalPERS、たばこ産業ダイベストメントの対象を拡大

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 カリフォルニア州職員退職年金基金(CalPERS)の投資委員会は12月19日、2000年から実施しているたばこ関連企業の株式および債券への投資規制を継続させることを決議した。2015年に同基金の投資コンサルタントであるWilshire Associateが実施した調査により、たばこ産業への投資規制により約30億米ドルの収益を逸していると報告され、その後複数の観点からたばこ投資規制の是非の検討が行われた。検討の結果、現行規制の継続だけ [...]

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2017/01/05 ESG 最新ニュース

【アメリカ】カルパース、カリフォルニア州政府機関の中で最大のCO2削減を達成

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 カリフォルニア州職員退職年金基金(CalPERS)は9月8日、同年金基金機関自身における取り組みで温室効果ガスを79%削減したことを発表した。これは政府が義務付けた20%の削減のおよそ4倍の規模を、目標より8年前倒しで達成したもので、米国環境保護庁(EPA)のClimate Registryにより明らかとなった。カリフォルニア州政府機関全体の中でも最大の削減だった。また、2014年の温室効果ガス排出については第三者による検証を受けて [...]

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2016/09/20 ESG 最新ニュース

【アメリカ】カルパース、5カ年ESG投資戦略を決定

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 カリフォルニア州職員退職年金基金(CalPERS)の意思決定機関である理事会は8月15日、5カ年ESG投資戦略計画を承認した。サステナブル投資および同基金のグローバル・ガバナンスプログラムにおける今後の展開を、6つの戦略的イニシアティブとしてまとめた。6つの内容は、「データと企業報告基準」「国連PRIモントリオール・カーボン・プレッジ宣言企業へのエンゲージメント」「ダイバーシティとインクルージョン」「アセットマネージャーへの期待」「 [...]

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2016/08/28 ESG 最新ニュース

【アメリカ】CalSTRS、低炭素インデックスに25億米ドルをパッシブ投資

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 資産運用額1840億米ドルを誇る全米第2位の公的年金基金、CalSTRS(米カリフォルニア州教職員退職年金基金)の投資委員会(運用方針に関する最高意思決定機関)は7月14日、低炭素投資戦略にコミットすることを決定した。MCSIが提供している低炭素戦略インデックス「MSCI ACWI Low-Carbon Target」に25億米ドルをパッシブ投資する。  CalSTRSの投資委員会は、今回の意思決定の背景について、気候変動対応への機 [...]

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2016/08/17 ESG 最新ニュース

【アメリカ】KKR、ESG報告書公表。社会ニーズの高い分野を新たな投資機会と認識

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 世界最大級のプライベート・エクイティ・ファンドKKRは7月19日、同社の「2015年度ESG・シチズンシップ報告書」を公開した。6回目となる今年は、ファンド運営に大きな影響を与える機会領域として、気候変動への適応、農業発展の支援、疾病の治療・予防、インフラ整備への投資、資源の有効活用の5つを提示した。今後これらの領域への投資を加速すると見られる。  KKRは、投資意思決定や投資先企業マネジメント上で、ESG要因を重要視する方針を掲げ [...]

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2016/08/04 ESG 最新ニュース

【アメリカ】ムーディーズ、気候変動シナリオ発表。気候変動リスクを信用格付に反映する計画

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 金融格付世界大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスは6月28日、今後気候変動への対応状況に基づく企業格付を実施していくにあたり、「Environmental Risks: Moody's To Analyse Carbon Transition Risk Based On Emissions Reduction Scenario Consistent with Paris Agreement」という報告書を公表した。この報告書で [...]

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2016/07/15 ESG 最新ニュース

【アメリカ】Ceres、大手保険会社の投資に対し気候変動リスクを考慮するよう強く要望

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 サステナビリティ分野の国際アドボカシーNGOのCeresと投資コンサルティング大手マーサー社は5月24日、アメリカの大手保険会社の投資先と気候変動に対応するための方向性を示すレポートを公表した。クリーンエネルギーへの転換や気候変動リスクへの対応が声高に叫ばれている中で、同レポートによると2014年におけるアメリカの上位40社の保険会社の石炭、石油ガス会社、電力・ガス会社への投資額は4,590億米ドル(約48兆6,540億円)に達する [...]

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2016/06/13 ESG 最新ニュース
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