Sustainable Japan QUICK ESG研究所

【日本】JICA、国内市場初のソーシャルボンドを発行。総額350億円

Facebook Twitter Google+

 独立行政法人国際協力機構(JICA)は9月2日、国内市場初となるソーシャルボンドの発行を発表した。ソーシャルボンドとは、社会課題への対応を目的とした事業に調達資金が投じられる債券。ソーシャルボンドの定義に関しては、欧州の金融機関を中心とした国際資本市場協会(ICMA)が今年6月に「グリーンボンド原則(GBP)」を改訂した際に明確にしており、社会開発に資する事業を対象とし、「資金使途」「事業評価・選定プロセス」「資金管理」「レポーティ [...]

» 続きを読む
2016/09/21 ESG 最新ニュース

【国際】Vigeo Eiris、新興国31ヶ国800社対象に「新興国市場ESGランキング70」を発表

Facebook Twitter Google+

 ESG調査大手のVigeo Eirisは、新興国31カ国の企業800社を対象に「新興国市場ESGランキング70」を発表した。今回ランクインした70社は、15カ国29業界に渡り、200万人以上の従業員を雇用している。全体的には、人権、雇用関係の妥当性、環境保全、コーポレートガバナンス、企業倫理、地域における社会・経済発展への貢献の領域で高い評価を得ている。また地域としては、中南米の企業の実績が注目される。  今回のランキング査定は、2 [...]

» 続きを読む
2016/07/29 ESG 最新ニュース

【日本】Fair Finance Guide Japan、大手金融機関7社の最新の社会性格付を公表

Facebook Twitter Google+

 国内NGO3団体らは10月2日、大手金融機関の投融資方針について気候変動や自然環境、人権などのテーマごとに社会性の格付を実施しているFair Finance Guide(フェア・ファイナンス・ガイド)日本版の最新の格付結果を公表した。  Fair Finance Guideは2009年にオランダから始まったNGO活動で、現在では国際版に加えてオランダ、ブラジル、ベルギー、インドネシア、スウェーデン、フランスと各地へ活動を広げている。 [...]

» 続きを読む
2015/10/06 ESG 最新ニュース

【国際】BRICS諸国、金融市場の規制強化が社会・環境への取り組みを後押し。WWF調査

Facebook Twitter Google+

 環境NGOのWWF(世界自然保護基金)が7月20日公表したBRICS諸国のサステナブルファイナンス規制に関する新たな報告書、"Financial Market Regulation for Sustainable Development in the BRICS Countries"によると、中国やブラジルなどのBRICS諸国では、環境・社会的責任に関わる取り組みの向上に向けた金融市場の規制強化が初期段階としては順調に機能しているこ [...]

» 続きを読む
2015/08/14 ESG 最新ニュース
ページ上部へ戻る