【スイス】テトラパック、2040年までにGHG削減目標でSBT承認を取得。食品包装業界で初

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 食品包装世界大手スイスのテトラパックは2月2日、2030年までに自社からの二酸化炭素排出量を2015年比で40%以上削減することを宣言した。さらに、2040年までに2016年比で58%削減する目標も設定し、科学的根拠に基づく二酸化炭素排出量の削減目標設定を推進する国際イニシアチブSBT(Science Based Targets)から目標承認を得たことも明らかにした。食品包装業界からのSBT承認企業は同社が初。 【参考】Scienc [...]

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【アメリカ】宗教団体連合体ICCR、科学的根拠に基づく温室効果ガス排出目標設定を大手上場企業に要請

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 宗教財団機関投資家が加盟する全米機関ICCR(Interfaith Center on Corporate Responsibility)は12月14日、米国の大手上場企業100社以上に対して書簡を送付し、今後2年間で科学的根拠に基づいた温室効果ガス(GHG)削減目標(SBT、science-based target)の設定を行うことを要請した。ICCRに加盟するのは全米のキリスト教教会を中心とする約300の宗教団体。宗教的寄付やお [...]

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【国際】Science Based Targets(SBT)の加盟企業、150社を突破。トヨタ自動車も参加

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 温室効果ガスの削減を目指す国際イニシアチブ、Science Based Targets(SBT)は5月4日、イニシアチブへの参加企業が155社に到達したことを発表した。昨年12月のパリ協定以来、新たにトヨタ自動車、ベン・アンド・ジェリーズなど41社が加盟し、参加企業が急増した。 【参考】Science Based Targets(SBT)に114社が加盟。科学的根拠に基づくCO2排出削減目標を推進  Science Based Ta [...]

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【国際】Science Based Targets(SBT)に114社が加盟。科学的根拠に基づくCO2排出削減目標を推進

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 地球の気温上昇を2℃未満に抑える上で科学的に必要とされるCO2排出量に基づく削減目標の設定を推進している国際イニシアチブ、Science Based Targetsイニシアチブ(SBT)は12月8日、参画企業が当初の目標だった100社を上回り、114社に拡大したと公表した。  Science Based Targetsによると、参画企業らによるCO2排出量の合計は少なくとも年間4億7,600万トンにのぼり、南アフリカや石炭火力発電所 [...]

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【オランダ】ユニリーバ、2030年までに「カーボン・ポジティブ」を実現へ

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 消費財大手のユニリーバは11月27日、同社の気候変動目標として2030年までに「カーボン・ポジティブ」を達成すると発表した。2020年までにエネルギーミックスから石炭を排除し、送電網から購入するエネルギーの全てを再生可能エネルギーに切り替え、2030年までに事業運営を100%再生可能エネルギーで賄うことを目指す。  さらに、2030年までに自社で使用する以上の再生可能エネルギー創出を直接的に支援し、余剰分については事業を展開する市場 [...]

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