【イギリス】ESG投資推進ShareAction、食品・小売に児童肥満対策要請。エンゲージメント強化

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 英ESG投資推進NGOのShareActionは5月15日、英財団Guy’s and St Thomas’ Charityとの協働で、英国での児童肥満問題に対応するためのキャンペーン「Healthy Markets」を開始した。英国で事業を行う大手食品企業に対し、健康的で手頃価格な製品の生産と糖質の多い製品の広告制限、及び正しい製品ラベルを促すため、機関投資家の力を結集する。  英国では、児童肥満の割合が高い状況にあり、政府も対策に [...]

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【国際】ESG投資推進ShareAction、銀行に対し、海運業界の低炭素化促進を要請。信用リスクや対話強化

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 英ESG投資推進NGOのShareActionは5月14日、銀行に対し、海運業界の低炭素化を促すよう求める報告書を発表した。さらに銀行の株主や債権者である投資家に対しても、銀行に対してプレッシャーを強めるよう求めた。海運業界は、世界の経済発展に伴い、現状のペースでいけば2050年までに二酸化炭素排出量が1.5倍から3.5倍に増える見通し。  海運業界の国際機関である国際海事機関(IMO)では、すでに大気汚染物質である硫黄化合物(SO [...]

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【国際】ShareAction、欧米の債券投資家の気候変動考慮に関する調査報告書発表

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 英ESG投資推進NGOのShareActionは1月31日、債券投資家に気候変動を中心としたESGリスクへの考慮を促すレポートを発表した。同NGOが欧米の債券機関投資家22社にインタビューをしたところ、債券発行体の気候変動対応欠如を理由にアクションを起こすことについて、大半の機関投資家が複数の理由で躊躇っていることがわかった。  今回のインタビュー対象は、運用会社5社、投資コンサルタント5社、年金基金・保険会社4社、慈善団体4社、政 [...]

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【国際】ESG推進12社・団体、ブラックロックCEOに2019年の気候変動株主提案支持を要請

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 ESG推進12社・団体は1月11日、米ブラックロックのラリー・フィンクCEOに対し、2019年の株主総会での株主提案や議決権行使において要望する複数のテーマを伝える共同声明を出した。フィンクCEOは毎年1月に投資先企業のCEOに年次書簡を送付しており、今回の要望はそれに先んじて行われた。  今回の共同声明に参加したのは、米ボストン・コモン・アセット・マネジメント、米トリリウム・アセット・マネジメントの運用会社2社と、米As You [...]

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【ヨーロッパ】ShareAction、銀行大手15行の気候変動対応状況まとめた2018年報告書発表

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 英ESG投資推進NGOのShareActionは9月24日、銀行欧州大手15行の気候変動リスク対応と事業転換に関する最新状況をまとめた報告書を発表した。ShareActionは、同じテーマでの15行の対応状況ランキング発表を2017年12月に実施。首位は仏BNPパリバだった。前回報告書では、多くの銀行がパリ協定とは整合性のない状況のままだとしていたが、その後いくつかの銀行で新たなコミットメントの発表があり、追加のインタビューを調査を [...]

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【オランダ】シェル株主総会、NGO提案の気候変動提案否決。同時に機関投資家は着実な対応要求

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 エネルギー世界大手蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの株主総会が5月22日開催され、ESG投資推進NGOが株主提案とした気候変動提案が反対多数で否決された。  同社は、昨年の株主総会でも気候変動提案が提出されたが反対多数で否決。しかし同社はその後の2017年11月、販売エネルギーのカーボンフットプリントを2035年までに20%、2050年までに50%削減等を含む長期目標を設定し、自主的に対応を進める姿勢を示した。それでもNGOは具体的なアク [...]

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【国際】英ShareActionと機関投資家60機関、大手企業CEOに大規模なCO2削減を要求

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 英ESG投資推進NGOのShareActionは4月17日、企業に二酸化炭素排出量を大幅に削減することを要求する新たなイニシアチブ「Investor Decarbonisation Initiative」を発足。英環境保護庁年金基金(EAPF)、仏ERAFP(フランス公務員退職年金基金)、仏Mirova、米Impax Asset Management 、蘭Aegon Asset Management、スイスのEthos Founda [...]

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【ヨーロッパ】ShareAction、銀行大手15行の気候変動対応ランキング公表。首位BNPパリバ

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 英ESG投資推進NGOのShareActionは12月7日、銀行欧州大手15行の気候変動リスク対応と情報開示のランキング「Banking on a Low-Carbon Future」を公表した。ShareActionは今回の格付のために質問票を15行に送付。15行全てが回答した。  評価観点は全部で4つ。「気候関連リスク評価とマネジメント」「低炭素商品・サービス」「政策エンゲージメントと協働」「ガバナンス体制と気候変動リスク・機会 [...]

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【国際】ESG投資推進ShareAction、シェルとBPに対し低炭素社会移行に向けた具体的変化を要請

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 英ESG投資推進NGOのShareactionは10月26日、石油世界大手英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルと英BPに対し、低炭素社会への移行への対応が不十分であり、株主資本をリスクにさらしているとするレポートを発表した。同レポートは、機関投資家コミュニティに広く配布され、ShareActionは投資家に両社の取締役や幹部への働きかけを強めるよう要請した。  同レポートが、ロイヤル・ダッチ・シェルとBPに求める具体的なアクションは、 埋蔵 [...]

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【国際】100社以上の機関投資家、銀行・証券世界大手60社に対し気候変動対応情報開示を要請

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   英ESG投資推進NGOのShareactionと米運用会社ボストン・コモン・アセット・マネジメントは9月14日、世界の大手銀行・証券会社60社のCEOに対して気候変動対応に関する情報開示を要求する書簡送付をとりまとめた。書簡送付には、年金基金等アセットオーナーや運用会社、財団等、機関投資家100社以上が参加した。参加した機関投資家の運用資産総額は1.8兆米ドル(約200兆円)。  書簡の内容は、金融安定理事会(FSB)の気候関連 [...]

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