【アメリカ】ウォルマート、サプライヤーと協働してサステナブルなPOPディスプレイを開発

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 米国小売最大手のウォルマートは2月10日、米国2番目のスピードで成長している輸入ビールブランドのLucky Buddha Beer社、Noble Environment Technologies社とともにECORというサステナブル素材でできたエンドキャップ・ディスプレイ(商品棚の端部分の販促用展示)を開発したと発表した。同ディスプレイはウォルマートの一部店舗で設置される予定だ。  ウォルマートは昨年の4月、同社のCEO、Doug M [...]

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【国際】小売業界のCO2排出量削減状況、情報開示は進むも絶対量の削減に課題

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サステナビリティ関連のリサーチ・調査を手がけるVerdantixは9月11日、大手小売企業のCO2排出状況に関する調査レポート「Carbon Strategy Benchmark: Retail Sector」を発表した。 同レポートによれば、小売業界のCO2排出量削減状況について情報開示は広く浸透したものの、絶対量の削減については未だ最小限の進展に留まっており、カルフール、コストコ、イケア、テスコ、ウォルマートなどの大手小売企業は、 [...]

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【アメリカ】米国を代表する大企業ら12社、”Renewable Energy Buyers’ Principles”に署名

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より価格競争力の高い再生可能エネルギーの購入量増加に向けて、米国を代表する大企業ら12社は7月11日、彼らの購入ニーズと期待を市場によりよく伝えるための”Renewable Energy Buyers’ Principles(再生可能エネルギー購入原則)”に署名した。 この原則に署名したのはブルームバーグ、ゼネラル・モータース、ヒューレット・パッカード、インテル、ジョンソン&ジョンソン、マーズ、ノベリス、P&G、フェイスブック、REI [...]

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【中国】服飾産業、サステナビリティに向けての取組加速、ウォルマートもサポート

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中国の服飾産業もサステナビリティの取り組みを加速化している。世界の小売大手や大手メーカーが結集する連合体「サステナビリティ・コンソーシアム」(TSC)は6月11日、南京大学及び蘇州市呉江区環境保全局とともに、江蘇省蘇州市において持続可能な製品に関する実践セミナーを実施した。蘇州市呉江環境局の副局長、江蘇省環境科学研究院の専門家、印染、製衣、紡績等サプライチェーンの製造企業など、60名あまりの代表者がセミナーに参加した。 中国は紡績品衣 [...]

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【アメリカ】太陽光発電の低価格化を進めるウォルマート

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世界最大の小売業チェーンであるウォルマートは、バラク・オバマ大統領も出席したイベントで、2020年までに太陽光発電事業を2倍に拡大させると発表した。これは同社が進めるグローバル戦略の一環で、2020年末までに再生可能エネルギーの生産量を70億kWhまで拡大し、米国およびプエルトリコで同社が使用するエネルギーを100%再生可能エネルギーに転換するというもの。 ウォルマート社長兼CEOのBill Simon氏は、「エネルギー革新への投資は [...]

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【アメリカ】「消費者はサステナビリティのためにより多くを支払うか?」に対するウォルマート会長の答え

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今回ご紹介するのは、4月3日にカルフォルニアのサンタバーバラで開催されたECO:nomicsにて、ウォルマート会長、Michael T. Duke氏が登壇しているパネルディスカッションの一コマ。ECO:nomicsはウォール・ストリート・ジャーナル誌が主催するイベントで、1年に1度、グローバルカンパニーのCEOや投資家、起業家、環境の専門家や政策立案者などが集まり、ビジネスと環境のボトムラインについて議論するカンファレンス。 ウォール [...]

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