【オランダ】イケア、2014年度のサステナビリティレポートを公表

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家具大手のIKEAグループが1月28日、2014年度のサステナビリティレポートを公表した。レポートからは同社の掲げるサステナビリティ戦略“People & Planet Positive strategy”が順調に進捗しており、非常に高い成果を生み出していることが分かる。また、サステナビリティパフォーマンスと共に発表された財務業績も好調で、売上高は昨年から5.9%増加し287億ユーロ(321億USドル)に到達した。 同社の2014年度 [...]

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【ビジネス・サービス】人口構造に見るこれからの日本の働き方とは?

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残業を無くし業績を上げる。そんな画期的なコンサルティングを展開するのが、株式会社ワーク・ライフバランス社。今回ご紹介するのは、同社の小室淑恵社長が、2014年7月に開催された「第19回国際女性ビジネス会議」で行なったプレゼンテーションです。小室さんは、求められる働き方は人口構造によって変化すると語り、現代日本における「働き方の変革」の必要性を訴えています。 人口ボーナス期・人口オーナス期にそれぞれにおける働き方 では、人口構造は働き方 [...]

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2015/02/11 事例を見る

【国際】マッキンゼー・アンド・カンパニー、ダイバーシティの重要性について言及

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米国コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーは1月、ダイバーシティに関するレポート“Diversity Matters”を発表した。同レポートはアメリカ、イギリス、カナダ、中南米で展開される企業から業界横断的に選ばれた366社を対象とした調査を基に作成されている。レポートによれば、今回の調査に関して同社が財務業績や経営陣構成に注目したところ、以下の8点が明白になったという。 人種・民族的多様性において上位25%以内に入る企 [...]

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【ランキング】2015年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」

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※最新年度版は【ランキング】2017年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」へ 世界経済フォーラムが毎年1月にスイス東部のダボスで開催するダボス会議。同フォーラムで毎年恒例のセッションとなっているのが“Global 100 Most Sustainable Corporations in the World” (Global 100 Index)であり、この結果がカナダの出版社により「世界 [...]

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2015/01/27 体系的に学ぶ

【アメリカ】S&P100社とシリコンバレーにおけるジェンダー・ダイバーシティの違いとは?

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最先端のテクノロジー企業が集結するイノベーション拠点として知られるシリコンバレーと、米国を代表する大手企業らが名を連ねるS&P100社では、コーポレート・ガバナンスやジェンダー・ダイバーシティにどのような違いが見られるのか? この問いに答えるべく、米国シリコンバレーに本拠を置く法律事務所のFenwick & West LLPは先月、”Corporate Governance Survey”およびそれに付随する”Gender Diver [...]

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【アメリカ】2014年度のヒスパニック・インクルージョン指数が公表

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ヒスパニック市場が急拡大している米国では、市場ニーズに対応するために企業によるヒスパニック系人材の受け入れ、登用が進んでいる。 米国のヒスパニック系擁護団体The Hispanic Association on Corporate Responsibility(HACR)は12月4日、2014年度のHACR Corporate Inclusion Index(HACR CII)を発表した。 HACR CIIはFortune100の大企 [...]

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【人権】ダイバーシティ・マネジメントの恩恵と制約

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ダイバーシティ・マネジメントの意義 以前「ダイバーシティは本当に必要なのか?(上)〜欧米におけるダイバーシティの意味〜」において、日本と欧米における「ダイバーシティ」という概念の成立背景の違いについてお話ししました。欧米は国内の民族的・宗教的多様性が高いため、国内労働市場から採用する際にどうしても多様性と向き合わなければなりません。そしてこの姿勢は企業が海外展開し、グローバルな労働市場で採用活動をする際にも活かされます。一方、日本では [...]

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2014/12/23 体系的に学ぶ

【EU】欧州連合理事会、大企業の透明性向上に向け、非財務情報開示義務指令を承認

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欧州連合理事会は9月29日、EU域内の大企業に対して非財務情報および取締役会構成員の多様性に関する情報の開示を義務づける指令を正式に承認した。 同指令により、今後EUの大企業は環境面、社会面、従業員に関連する事項、人権の尊重、腐敗防止、贈収賄などに関する非財務情報を年次で報告することが義務づけられる予定だ。報告書の中にはこれらの事項に関する方針、アウトカム、リスクに関する説明も盛り込む必要があり、それらの事項に関する方針を開示しない場 [...]

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【人権】ダイバーシティは本当に必要なのか?(下)〜日本のダイバーシティ新展開〜

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日本のダイバーシティの特徴 前回の「ダイバーシティは本当に必要なのか?(上)〜欧米におけるダイバーシティの意味〜」では、欧米と日本との間で大きく異なるダイバーシティ概念の背景として、そもそも日本と欧米では社会の多様性が違っているということを説明しました。欧米には様々な人種、民族が住んでおり、そのもとで能力・パフォーマンスを重視して採用をすると自然と社内が多様化します。そして、自然と集まる多様な人々に働きやすい環境を作るという目的で、ダ [...]

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2014/09/19 体系的に学ぶ

【アメリカ】クライスラー、「ヒスパニック女性が働くべき会社」に選出

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自動車大手のChrysler Group LLC(以下、クライスラー)は8月27日、ヒスパニック女性向け雑誌のLatina Style誌が毎年発行しているLatina Style Top 50 Reportのランキングにおいて、米国内800社の中から「ヒスパニック女性が働くべき会社」トップ12に選出されたと発表した。1998年に同ランキングが開始されて以降、クライスラーが選出されるのでは今年で11度目となる。 Latina Style [...]

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