【スウェーデン】資産運用East Capital、新興国市場のESG投資ファンドを新たに設定

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 スウェーデン運用大手East Capitalは6月30日、新たにESG投資ファンド「East Capital Sustainable Emerging Markets」を設定した。同ファンドは、新興国上場企業のうちESGスコアの高い銘柄に投資する。  East Capitalは、ストックホルムに本社を置き、今年で創設20周年。ドバイ、香港、ルクセンブルグ、モスクワ、オスロ、タリンにもオフィスがある。運用資産総額は27億ユーロ。  設 [...]

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【アメリカ】モルガン・スタンレー運用会社、インパクト投資ファンドで約140億円募集

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 金融世界大手モルガン・スタンレーの運用会社モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントは5月17日、同行初のグローバル・インパクト投資ファンド「PMFインテグロ1号ファンド(PMF Integro Fund I)」の募集で1億2,500万米ドル以上(約140億円)を集めたと発表した。  モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントは、同ファンドを通じて、環境または社会的なインパクトが大きく、かつ財務リターンが高い事業 [...]

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【国際】IFCとアムンディ、世界最大の新興国グリーンボンド・ファンド設定で合意

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 世界銀行グループの国際金融公社(IFC)とフランス運用会社アムンディは4月21日、世界最大の新興国市場を対象にしたグリーンボンド・ファンド「Green Cornerstone Bond Fund」を設定することで合意した。ファンド規模は20億米ドル。IFCは選考を実施し、アムンディをパートナーに選んだ。  世界全体でのグリーンボンド発行額は2016年に1,000億米ドルに達するなど活発化してきているが、新興国では依然少数の銀行しかグ [...]

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【国際】ビル・ゲイツら世界の資産家33名、10億ドルの再エネ分野ファンドを共同設立

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 マイクロソフト創業者ビル・ゲイツ氏ら世界の資産家33名は12月12日、再生可能エネルギー分野の推進や技術開発に投資する10億米ドル(約1,200億円)規模のファンド「Breakthrough Energy Ventures(BEV)」を共同で設立したことを発表した。基金は、ゲイツ氏らが個人で参加している再生可能エネルギー推進団体「Breakthrough Energy Coalition(BEC)」によって設立される。  BECに参 [...]

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【イギリス】ライフサイエンス投資会社BACIT、2件の大型買収を発表。がん研究を加速化

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 英国に拠点を置くライフサイエンス分野投資会社BACIT(Battle Against Cancer Investment Trust)は11月7日、同じくライフサイエンス分野投資会社Synconaを買収するとともに、がん研究の独立慈善団体Cancer Research UKが保有するCRT Pioneer Fundの全受益権もしくは過半数受益権を取得することで、それぞれの株主や受益権保有者と合意したことを発表した。BACITは同社の [...]

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【アメリカ】Closed Loopファンド、食品ロス削減アイデアの公募を実施

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 リサイクル促進や廃棄物削減に取り組むインパクト投資基金、米Closed Loopファンドはこのほど、米国の食品廃棄物問題に対処するため、傘下のClosed Loop 財団を通じて、ソリューションアイデアの公募を開始した。食品廃棄物削減に関するアイデアを持っている個人または団体からの提案書を8月12日までClosed Loop基金のウェブサイト上で受け付ける。高く評価されたアイデアに対しては、ファンドから無利子ローンや、25,000か [...]

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【フランス】老舗NovethicはSRI認証の運用停止、背景には仏政府の新政策

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 フランスでのSRIファンド認証環境が大きな変化を迎えている。SRIファンド認証とは、「SRI」を謳って資金募集を行うファンドに対し、第三者がそのファンドの「SRIとしての真正」を認定する制度。SRIという名称やブランディングはどのファンドも自由に使えるため、社会や環境に対しての基準が明確でないにもかかわらず、SRIというブランドを用いて資金募集をするということがこれまで世界各地で行われていた。このような一種の「不正」を防止するため、 [...]

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【金融】富国生命投資顧問社インタビュー「SRIファンドと投資先企業との新たな関係性」

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財務情報とともに社会・環境などの非財務情報にも配慮するSRIファンド。特に、以前「世界と日本のSRI・ESG投資最前線」でも紹介した、統合型(Integration)と呼ばれるSRIファンドが世界全体で急成長しています。 日本市場ではSRIファンドはまだ大きくはありません。ヨーロッパでは投資全体の49%が、米国では11%がSRIファンドで運用されている中、日本国内のSRIファンド割合は0.2%と非常に小さな存在です。日本市場のSRIは [...]

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2014/09/06 事例を見る

【ケニア】アメリカ社会企業 ケニアのサバンナ・森林保護に大規模投資

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アメリカ・カリフォルニア州に本社を置き、森林保全を手がける企業 Wildlife Works Carbonは、ケニア南東部の森林保護を行う「タイタヒルズ自然保護・持続可能土地利用プロジェクト(以下、タイタプロジェクト)」を開始するため、ルクセンブルグに本部を置く世界的に著名なAlthelia Climate Fundから1000万米ドルの資金提供を受けたことを発表した。タイタプロジェクトは、ケニア南東部に広大に広がる森林・サバンナ地帯 [...]

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2014/04/24 最新ニュース
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