private 【アメリカ】アップル、カリフォルニア州のアフォーダブル・ハウジング拡大で430億円拠出

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 アップルは7月13日、カリフォルニア州でのアフォーダブル・ハウジング(手頃な価格の住宅)を初めて購入する人を支援するプログラムに総額4億米ドル(約430億円)以上を拠出すると発表した。同州では、住宅価格が高騰しており、地域住民の不満が高まっている。同社は2019年に同州の住宅開発支援に25億米ドルを費やすと発表しており、今回の施策もその一環。 【参考】【アメリカ】アップル、カリフォルニア州の住宅開発支援で25億米ドルアクション発表。 [...]

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【インタビュー】大阪府住宅供給公社が80億円のソーシャルボンドを発行 〜地域団地のこれから〜

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 大阪府100%出資の大阪府住宅供給公社が6月19日にソーシャルボンドを80億円発行した。そのうち満期一括債と定時償還債が各々40億円ずつで、年限は双方20年。格付はR&IでAA-。利率は満期一括債で0.540%(対国債スプレッド+16bp)、定時償還債が0.369%(対国債スプレッド+31bp)。主幹事証券会社は三菱UFJモルガン・スタンレー証券とみずほ証券。  住宅供給公社とは、地方住宅供給公社法に基づき都道府県や政令指定都市が設 [...]

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private 【国際】WBCSD、建設業界のCO2排出量把握の共通フレームワーク策定。カーボンニュートラル促進

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 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)は6月29日、同機関加盟企業らと協働し、建設業界における二酸化炭素排出量に関する共通フレームワークを新たに開発したと発表した。  同フレームワーク策定に参画した企業は、 (さらに…)

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【日本】国交省と経産省、建築物の電気設備浸水対策ガイドラインを策定。台風での停電反省踏まえ

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 国土交通省と経済産業省は6月19日、「建築物における電気設備の浸水対策ガイドライン」を発表した。2019年の台風19号「ハビキス」で、高層マンションで停電が発生したことを受け、設計者・施工者、所有者・管理者向けに自主参照ガイドラインをとりまとめた。  今回のガイドラインは、国土交通省と経済産業省が2019年11月に「建築物における電気設備の浸水対策のあり方に関する検討会」を発足。そこでの議論を踏まえ、新築・既存の建築物において、洪水 [...]

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【中国】テンセント、モナコと同規模のスマートシティNet Cityを深圳に建設。サステナビリティ重視

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 IT世界大手中国テンセント(騰訊)は6月9日、広東省深圳に2km2のスマートシティ「Net City」を建設すると発表した。完成するとモナコと同等の規模となり、IT企業が手掛ける世界最大の不動産開発プロジェクトとなる。設計大手NBBJが設計を担当する。  建設地は海に面した国有地で、都市人口は8万人規模。オフィス、学校、マンション、スポーツ施設、公演、モール等が立地し、テンセントのオフィスや従業員マンションも置かれる予定。まずマンシ [...]

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private 【国際】IWBI、不動産・施設の健康・安全格付サービス開始。オフィス、工場、店舗、ホテル、球場等

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 健康ビルディングWELL認証管理団体米IWBIは6月8日、あらゆるジャンルの不動産・施設に対する健康・安全評価格付サービス「WELL健康・安全格付( Health-Safety Rating)」をリリースした。6月中に受付を開始する。  今回の格付サービスは、 (さらに…)

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【北米】ICAA、新型コロナでシニア世代の社会参画のためのタスクフォース結成。企業等参画

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 国際アクティブ・エイジング協会(ICAA)は5月18日、新型コロナウイルス・パンデミックからの社会活動再開に向け、シニア世代の健康・ウェルビーイングを保護するため、北米の自治体リーダーに対するガイダンスを策定すると発表した。ICAAは2001年に創業でカナダ・バンクーバーに本部がある。シニア世代の社会参加を促す活動を展開している。  シニア世代は、新型コロナウイルス感染症にかかりやすくまた死亡率も高いため、十分のケアが必要となってい [...]

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private 【イギリス】シティ・オブ・ロンドンのGFI、不動産分野でのグリーンリカバリー提言発表

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 英シティ・オブ・ロンドン自治体(シティ・オブ・ロンドン・コーポレーション)のグリーンファイナンス・イニシアチブ(GFI)は5月26日、英国の新型コロナウイルス・パンデミックからの経済復興政策で、二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)型不動産の建設や修繕が重要になるとのレポートを発表した。  今回のレポートは、 (さらに…)

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【アメリカ】ランド・ベターメント、炭鉱跡地の住宅地転換プロジェクトで2ヶ所地区を選定。同社初

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 炭鉱跡地や工場跡地の宅地転換を進めるランド・ベターメントは5月26日、同社として初となる住宅地建設プロジェクトを発表した。米ケンタッキー州東部の炭鉱跡地を環境配慮型住宅エリアに転換する。  同社は2020年2月に創業。米インディアナ州から公益が高いことで政府からの優遇が受けられる「Bコーポレーション」として認定された。アパラチア山脈に位置するケンタッキー州では炭鉱が多く、炭鉱跡地の活用が課題となっている。一方で、住宅の建設のためには [...]

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private 【国際】WELL認証のIWBI、スポーツ・イベント会場の健康・安全評価格付開始。新型コロナで関心高まる

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 健康ビルディングWELL認証管理団体米IWBIは4月24日、スポーツ・イベント会場施設の健康・安全評価格付サービス「WELL Health-Safety Rating for Facility Operations and Management of Sports and Entertainment Venues」を6月にリリースすると発表した。新型コロナウイルス・パンデミックやその後の健康・安全面に関心が高まっていることを背景に、 [...]

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