private 【国際】国際照明デザイナーズ協会とIWBI、WELL認証の「光」項目に適合する照明ガイドライン発行

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 国際照明デザイナーズ協会(IALD)は1月14日、健康ビルディング認証団体米IWBIと協働で、照明設計者向けのWELL認証ガイドラインを発行した。2018年リリースの「WELL v2(パイロット版)」の「Light(光)」要件を満たすかを容易にチェックできるようにした。  WELL認証は、 (さらに…)

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private 【イギリス】不動産投資大手、ファンドで2030年までにCO2排出ゼロ。テナントに再エネ導入要求

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 英不動産投資運用ジャナス・ヘンダーソンのファンド「Janus Henderson UK Property PAIF」は1月16日、2030年までに同社ポートフォリオのカーボンフットプリントをネット・ゼロにすると発表した。テナントに再生可能エネルギーの導入を進める。  同ファンドの運用資産総額(AUM)は現在、20億ポンド(約2,900億円)。今後、 (さらに…)

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private 【国際】BNPパリバ、カーボンオフセットサービスでIFCと提携。不動産EDGE認証でも活用可能に

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 金融世界大手仏金融世界大手仏BNPパリバは12月19日、世界銀行グループの国際金融公社(IFC)提供の「EDGE認証」プログラムとの提携を発表した。BNPパリバの米証券子会社BNP Paribas Securities Servicesが有するカーボンオフセット売買プラットフォーム「ClimateSeed」を、 (さらに…)

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【イギリス】社会住宅規制庁、2019年のアフォーダブル住宅政策報告。1.7兆円新規投資

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 英社会住宅規制庁は12月17日、2019年の英国の社会住宅(公営住宅)政策に関する報告書「Global accounts 2019」を公表した。社会住宅への投資は2019年、新規・既存共に好調だったと分析した。社会住宅は、英国でのアフォーダブル住宅(低価格住宅)の根幹を担っている。  英国では、古くから住宅提供における公的セクターの役割が大きい。その中で、所得が低い社会的弱者に対し低い家賃で住宅を提供する「社会住宅」は、ロンドン地域 [...]

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private 【国際】UNEP、CO2削減のため自動車と不動産の省資源を呼びかけ。シェアリングエコノミー等も

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 国連環境計画(UNEP)の国際資源パネル(IRP)は12月11日、G7からの要求に応じ、各国政府関係者向けに、自動車と不動産の省エネと気候変動緩和の関係を分析した包括的レポートを発表した。G7諸国が両分野での省エネに取り組むことで2060年までに2016年比で二酸化炭素排出量を25Gt削減できるとした。  同パネルは、UNEPにより2007年に設立。政府、国際機関等から専門家約30人で運営委員会を構成し、事務局をUNEPが務めている [...]

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【アメリカ】USGBCとHPDC、LEED認証の建材成分評価で学習ウェブサイト発表。取得を後押し

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 米国グリーンビルディング協会(USGBC)と建材の透明性向上に取り組む業界イニシアチブHPD Collaborative(HPDC)は12月17日、2018年発表の戦略的パートナーシップに基づき、建材の透明性を高めるための情報ウェブページを開設したと発表した。  同ツールは、都市・コミュニティ向けLEED認証の4.1版「LEED v4.1 for Cities and Communities」を取得するためのナレッジをまとめたもの。 [...]

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private 【ドイツ】連邦両院、各業界のCO2排出削減義務法定化や新カーボンプライシング導入を承認。財源調整のみ今後調整

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 ドイツ連邦参議院(上院)は11月29日、ドイツ政府が提出した「気候保護法案パッケージ」を一部修正した上で可決した。ドイツ連邦議会(下院)はすでに11月15日に可決済み。同法案は、2050年までにドイツの二酸化炭素ネット排出量をゼロにすることを目指し、2030年までに各業界の二酸化炭素排出量を1990年比55%削減をする義務を各省庁に課したもの。今後、上下院での合意協議に入る。  ドイツ政府の現行目標は、2050年までに二酸化炭素排出 [...]

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【国際】GRESBとVerisk、不動産アセットの気候変動適応に関する格付開始。投資家に販売

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 国際ESG不動産評価機関GRESB(グローバル・リアルエステイト・サステナビリティ・ベンチマーク)と英リスク分析大手Verisk Maplecroftは11月12日、共同で、不動産アセットの気候変動適応に関する格付サービス「Climate Risk & Resilience Scorecard」をリリースした。気候変動適応に関する機関投資家の関心が高まっており、積極的に対応していきたい不動産企業にとって、同サービスは追い風となる。 [...]

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private 【国際】機関投資家のリアルアセット投資への関心増加続く。ESGも考慮。AVIVA Investors調査

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 英保険大手AVIVAの運用子会社AVIVA Investorsは10月23日、11ヵ国の年金基金及び保険会社大手の運用責任者のアンケート結果を発表。年金基金では37%、保険会社51%が、低金利時代が長期間続く見込みのため今後リアルアセットへの投資を拡大する見通しと回答。90%がリアルアセット投資でESGを考慮すると答えた。  リアルアセットへの投資は、ポートフォリオ分散と流動性が低いことによるプレミアム・リターンが期待できる。但し、 [...]

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