【国際】世界7社に排ガス不正リスクあり、CDP発表。自動車業界環境評価は日産が首位

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 気候変動に関する企業情報開示ガイドラインを発行している非営利団体CDPは3月21日、自動車業界に関する報告書を発表した。CDPは機関投資家向けに業界ごとの報告書を作成、発行しており、今回のものは自動車業界に焦点を当てたもの。機関投資家コミュニティからも世界最高の気候変動リスク報告だと評価が高い。報告は、企業から収集した情報をもとに、企業に重大な(マテリアルな)財務インパクトを与えるデータを分析し、投資家目線で業界の概観がまとめられて [...]

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【食糧】世界の小麦需給の動向 〜気候変動と小麦のサステナビリティ〜

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穀物は消費、生産ともに大きく増加  サステナビリティと食糧。人間社会にとって必要な食糧もいつかは枯渇すると言われ、早数十年が経ちました。発端は1972年。スイスにある民間シンクタンク、ローマクラブが、地球資源の有限性に警鐘を鳴らし、「100年以内に地球上の成長は限界に達する」という報告をまとめたことで、食糧問題は急速に地球課題として認識されてきました。特に、食糧については、トマス・ロバート・マルサスが著書「人口論」の中で記した「人は幾 [...]

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2015/09/07 体系的に学ぶ

【ランキング】RI社「2014 Global CSR RepTrak®:2014年 世界で最もCSRで評判の良い企業ランキング」

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Forbes紙が毎年発表している企業ランキングの一つに、「2014 Global RepTrak® 100」があります。このランキングは消費者からの評判に特化したユニークなランキングで、消費者に対して良いイメージを持ってもらえているのかを測る上で世界的に多く参照されています。実際にランキングを算出しているのは、消費者からの評判に特化したリサーチ・コンサルティング企業、Reputation Institute社(通称RI社)。同社はデン [...]

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2015/01/06 体系的に学ぶ

【環境】世界で広がる水不足 〜日本の水は本当に安泰なのか?〜

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地球は本当に水の惑星? 「水の惑星」と呼ばれる地球。地球の表面の3分の2は水で覆われており、約14億立方キロメートルの水があると言われています。一見、潤沢にありそうにみえる水。しかし水資源は今、希少資源として呼ばれるまでになっています。背景にあるのは、人間の生活様式の変化です。生活に欠かせない水。その水の希少資源化は私たちの生活に今後どのような影響を与えていくのでしょうか。 地球の水のうち、水資源はわずか0.01% (出所:国土交通省 [...]

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2014/07/10 体系的に学ぶ

【世界】6大会計事務所、G20の下部機関に統合報告の義務化を提起

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統合報告の義務化に向けた検討が、世界規模のビジネスコミュニティの中で進んでいる。舞台の中心地は、主要国の首脳が集まるG20サミット。あまり知られていないが、G20サミットでは、2010年のソウルサミット以降、世界の企業経営者が集う会合が開かれている。その名は"B20"。B20は"The Business 20"の略で、G20各国のグローバル企業のトップ142人が集結する。日本からも、日本経団連、三井住友フィナンシャルホールディングス、 [...]

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