【国際】産業界、サステナビリティ課題に関わる機会の創出に自信

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世界の産業界は水不足や化石燃料依存といったサステナビリティ課題を新たなビジネス機会に変える強い自信を持っており、特にその傾向は新興国市場の製造業、金融業界で強い。 これは、DNV GL、国連グローバルコンパクト、北欧最大のイノベーションシンクタンクMonday Morning Global Instituteが共同で1月20日に公表したレポート、”Global Opportunity Report”の中で明らかにされた傾向の一つだ。 [...]

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【国際】Ceres、2014年の世界における気候変動への取り組みを総括

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2014年は世界の気候変動対策においていくつかの明るい兆しが見られる年となった。サステナビリティ分野の国際アドボカシーNGO、Ceresが2014年の世界全体の取り組みを総括している。 Ceresは2014年の初めに化石燃料への投資抑制とクリーンエネルギーへの投資拡大という2つの目的を掲げてClean Trillionキャンペーンを開始し、企業や政府などに対して様々な働きかけを行ってきた。結果として2014年に世界は気候変動対策の分野 [...]

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【国際】2014年の世界におけるサステナビリティを象徴する10の出来事

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ユニリーバやヒューレット・パッカード、PwCなど世界の名だたる企業のサステナビリティ担当顧問・アドバイザーを務め、環境経営戦略に関するベストセラー“Green to Gold”の共著者としても知られるAndrew Winston氏が、2014年のサステナビリティ業界を振り返って特に象徴的だった10の出来事をHarvard Business Reviewに寄稿している。 2014年はサステナビリティの世界でも本当に多くのニュースが飛び交 [...]

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【国際】OECD、東南アジアはより持続可能な成長モデルに変化するべきと指摘

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OECDは11月11日、インドネシアのジョグジャカルタで開催されたAsia Low Emission Development Strategies Forumの中で、天然資源に過剰に依存しながら成長を続ける東南アジアに対して警鐘を鳴らすレポートを発表した。 “Towards Green Growth in Southeast Asia”と題したこのレポートは、石油や天然ガス、鉱物、木材などの天然資源に過度に依存しながら急速な経済発展を [...]

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【アジア】アジア開発銀行、気候変動は南アジア経済に深刻な影響をもたらすと警鐘

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アジア開発銀行は先日公表した報告書”Assessing the Costs of Climate Change and Adaptation in South Asia”の中で、もし世界が現在のペースで化石燃料を使用し続けた場合、気候変動の影響により南アジア経済は今世紀末までに9%まで毎年落ち込むことになると報告した。また、気候変動に伴う洪水や灌漑、異常気象などの自然災害がこのペースに更に拍車をかける可能性もあると指摘している。 同報 [...]

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