private 【国際】国連グローバル・コンパクト、企業実務家向けSDGs指南書発表。取組設定、報告、経営陣説得等

Facebook Twitter Google+

 国連グローバル・コンパクト(UNGC)は9月21日、ニューヨークで「国連グローバル・コンパクト・リーダーズ・サミット2017」を開催した。世界70ヶ国以上から約800人の企業経営者、政府関係者等が参加し、国連持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定目標の達成に向け企業が取るべき行動やパートナーシップの在り方について議論が交わされた。UNGCは2000年に当時のコフィ・アナン事務総長の呼びかけで発足したが、国連グローバル・コンパクト・ [...]

» 続きを読む

【国際】国連民間セクター・フォーラム、SDGs達成に向けたファイナンスの新アプローチ採択

Facebook Twitter Google+

 国連の第9回民間セクター・フォーラム(UN Private Sector Forum)が9月18日、ニューヨークで開催され、国連持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けたファイナンスに関する新たなアプローチが採択された。同フォーラムは、2008年に当時の潘基文(パン・ギムン)国連事務総長の呼びかけで始まり、政府間討議に民間セクターの声を届けるため、毎年開催されている。今年は、国家主席、州政府トップ、企業CEO、NGOトップなど30 [...]

» 続きを読む

【アメリカ】全米アカデミーズ、SDGsの一つ「健康増進」に向けた官民連携の基礎的枠組みを提示

Facebook Twitter Google+

 米国学術機関の統合団体である「全米アカデミーズ」を構成する全米科学アカデミー、全米技術アカデミー、米国医学研究所の3組織は7月10日、国連持続可能な開発目標(SDGs)に基づき、健康増進に向けた官民連携を構築するための基礎枠組みを提示した。健康増進では、これまでも官民連携が進展してきたが、企業の目的と公共の利益の整合性がとれなかった事例も少なくない。そのため全米アカデミーズは、整合性を強化するための方策を提案した。  国連持続国能な [...]

» 続きを読む

【インド】GRIスタンダードやSDGsに基づく企業報告、大手企業中心に浸透進む

Facebook Twitter Google+

 サステナビリティ報告国際ガイドライン世界大手GRIは8月8日、インドでGRIスタンダードの浸透が進んでいるという最新状況を報告した。インドでは、2014年に大企業に対し当期純利益の2%をCSR活動に支出するよう義務付ける法令が施行されており、CSR活動が先行してスタートしているが、サステナビリティ関連情報開示の面では欧米に遅れをとっていた。しかし、インドの大企業がGRIに積極的に参加する姿勢を見せており、東南アジアと同じくインドでも [...]

» 続きを読む

【国際】PRI、SDGsワーキンググループを2つ新設。アセットアロケーションとアクティブオーナーシップ

Facebook Twitter Google+

 国連責任投資原則(PRI)は7月21日、国連持続可能な開発目標(SDGs)に焦点を当てた新たなワーキンググループを二つ立ち上げると発表した。一つ目のワーキンググループは、SDGsを考慮に入れたアセットアロケーション(資産配分)の検討。もう一つは、ESG投資とアクティブ・オーナーシップ(積極的株主行動)の検討。現在、参加したいPRI署名機関を募っており、締切は今年9月11日。  PRIは、SDGs検討の第一弾として、コンサルティング大 [...]

» 続きを読む

【日本】JICA、SDGsビジネス支援採択案件5件を発表。ビジネス調査費用を助成

Facebook Twitter Google+

 国際協力機構(JICA)は7月10日、今年2月から3月にかけ公募したSDGsビジネス助成制度「途上国の課題解決型ビジネス(SDGsビジネス)調査」の第1回採択案件5件を発表した。同助成制度は、国連持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献するビジネスを計画している企業に対し、調査費用の一部をJICAが助成するというもの。助成費用は、1件あたり5,000万円が上限。具体的な助成金額は、申請者からの提案書等を通じて決定される。  JIC [...]

» 続きを読む

【国際】国連、SDGsの2017年進捗レポートを公表。定量測定フレームワークも近々最終採択

Facebook Twitter Google+

 アントニオ・グテーレス国連事務総長は6月8日、国連持続可能な開発目標(SDGs)の2017年度進捗レポート「2017 SDG progress report」を発表した。同レポートは、7月10日に開催される国連の持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム(HLPF)会合の中でも紹介される予定。  同レポートの発表に先立ち、SDGs指標に関する機関間専門家グループ(IAEG-SDGs)は、SDGsの達成状況を測るための指標フレーム [...]

» 続きを読む

【スウェーデン】ストックホルム・フィンテック・ハブ、フィンテックでSDGs達成を支援

Facebook Twitter Google+

 フィンテック企業専用のコワーキングスペースを提供するストックホルム・フィンテック・ハブは4月6日、国連環境計画(UNEP)が掲げるフィンテックを通じた国連持続可能な開発目標(SDGs)の達成を支援していくと発表した。UNEPは、2014年1月に結成された「UNEP Inquiry into the Design of a Sustainable Financial System(持続可能な金融システムのデザインに向けたUNEP調査」 [...]

» 続きを読む

【国際】UNEPと中国アリババ金融子会社、グリーン・フィンテック分野のイニシアチブを共同発足

Facebook Twitter Google+

 国連環境計画(UNEP)と中国IT大手アリババの金融サービス子会社Ant Financial Services Groupは1月19日、世界経済フォーラム年次総会(通称、ダボス会議)の場で、「グリーン・デジタル金融アライアンス(Green Digital Finance Alliance)」を発足したと発表した。同アライアンスは、地球環境問題に取り組むための資金調達にデジタル技術を活用していく新たな「環境フィンテック」のイニシアチブ [...]

» 続きを読む

【スイス】UBS、個人富裕層顧客へのSDGs向け投資商品販売を強化。50億ドル以上を目標

Facebook Twitter Google+

 銀行世界大手スイスのUBSは1月16日、世界経済フォーラム年次総会(通称、ダボス会議)に合わせ、同社の白書「Mobilizing private wealth for public good」を発表。富裕個人層の資産運用である「ウェルス・マネジメント」の分野で、国連持続可能な開発目標(SDGs)に資する金融商品の販売を強化していくことを宣言した。UBSは、富裕個人層専門の資産運用サービスであるプライベートバンク業界での世界大手銀行。 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る