【国際】WHO、先進国に新型コロナワクチン供給枠組み「Covax」への参加要請。指定薬物確保でも協力を

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 世界保健機関(WHO)、国連薬物犯罪事務所(UNODC)、国際麻薬統制委員会(INCB)の3者は8月14日、鎮静剤や鎮痛剤等の指定薬物のサプライチェーン確保を各国政府に求める共同声明を発表した。新型コロナウイルス・パンデミックにより、確保が難しくなるケースが出てくるという。  鎮静剤や鎮痛剤の指定薬物は、緩和ケア、外科的ケア、麻酔、精神疾患、薬物使用障害の治療薬として一般的に使われている。同声明によると、鎮静剤や鎮痛剤は、パンデミッ [...]

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【国際】2016年の移民人身売買は250万人、市場規模70億ドル。UNODC報告

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 国連薬物犯罪事務所(UNODC)は6月13日、移民取引の実態についてまとめた初のレポート「Global Study on Smuggling of Migrants」を発表した。2016年に移民の人身売買(密輸)の数は250万人。市場規模は70億米ドル(約7,700億円)で、米国とEUが支出する年間の人道支援額と同レベルとなっていると報告した。  移民の人身売買は、社会的に脆弱な人々が人材斡旋業者を通じて行われている。同レポートdえ [...]

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