【国際】世界のグリーン・ビルディング市場、2020年まで年率13%成長の見通し

Facebook Twitter Google+

 自家発電やエネルギー効率など環境に配慮した形で設計・運営される建築物、「グリーン・ビルディング」の市場が、世界で著しく成長している。Research and Marketsが公表しているレポート"Global Green Building Market Outlook 2020"によると、世界のグリーン・ビルディング市場の2015~2020年にかけての年平均成長率は約13%に達する見通しだという。  同レポートによると、グリーン・ビ [...]

» 続きを読む

【アメリカ】自然を感じるオフィスは従業員の生産性や満足度に好影響。Interface調査。

Facebook Twitter Google+

 サステナビリティ先進企業として知られるカーペット大手のInterface社が運営するThe Human Spacesは3月31日、自然を感じられるオフィス環境で働く人の方が、そうでない人に比べ、幸福度が15%、生産性が6%、創造性が15%高い、という調査結果を発表した。この調査は、16カ国のオフィスで働く7,600人を対象に、物理的なオフィス環境が人の幸福度に与える影響について調べたものだ。  同調査によれば、33%の人々が「オフィ [...]

» 続きを読む

【インド】SCSグローバルサービス、南アジア最大級の森林区域をFSC認証へ

Facebook Twitter Google+

 南アジアでは森林のサステナビリティ向上への取り組みが着実に進んでいる。第三者認証機関のSCSグローバルサービス(以下、SCS)は3月25日、インド北部のウタル・プラデーシュ州の森林区域を管理しているUttar Pradesh Forest Corporation(以下、UPFC)が、Forest Stewardship Council(森林管理協議会)が運営している森林に関する国際認証のFSC認証の取得に必要な全ての要件を満たしたと [...]

» 続きを読む

【国際】世界で広がるグリーンビルディングのLEED認証、環境負荷削減に高い効果

Facebook Twitter Google+

 環境に配慮した建物の評価・認証システム、LEED(Leadership in Energy & Environmental Design)の開発・運営を行っている米国の非営利組織、USGBC(U.S. Green Building Council)は2月23日、世界のグリーンビルディングの現状に関する調査結果を公表した。  調査結果によると、米国では2015年中に建設が予定されている非住居用の建築物のうち約40~48%が環境に配慮し [...]

» 続きを読む

【アメリカ】インフラプロジェクトのSROIを分析するクラウドツール”AutoCASE”

Facebook Twitter Google+

米国ニューヨークに拠点を置き、インフラプロジェクトのデータ測定・分析を手がけるImpact Infrastructure社は1月14日、サンフランシスコで開催されたAutodesk社の新製品発売イベントで、インフラプロジェクトのトリプルボトムライン(環境・社会・経済)における費用対効果分析を可能にする革新的なクラウド型ツール、”AutoCASE”を発表した。 同製品はAutodesk社の提供するAutoCAD Civil 3Dに対応し [...]

» 続きを読む

【北米】環境保護NGO、森林認証プログラムの信頼性に対する疑問を提起

Facebook Twitter Google+

米国の環境保護団体ForestEthicsは1月7日、同日公表したレポート"Peeling Back the Eco-Labels”の中で、森林保護の分野で世界をリードしている二大森林認証プログラムのForest Stewardship Council(FSC)とSustainable Forestry Initiative(SFI)に認証プロセスを厳密に比較・監査した結果、FSCと比較してSFIの認証プログラムは重大な問題を抱えてい [...]

» 続きを読む

【中国】建設現場の実体験施設で安全意識が大きく向上

Facebook Twitter Google+

中国政府が北京に建造した1500平米もある大型施設「中国建設安全トレーニング体験基地」が人気を博している。2014年3月の営業開始以来、中国の運輸業界団体である海航グループやチャイナモバイルなど大企業のCSR責任者が基地を訪れ、実体験トレーニングを受けてきた。 安全トレーニング体験基地の目玉は、建設現場における危険を自ら実体験できるシミュレーション装置だ。ヘルメットをかぶり実際に落下物をぶつける、マンホールに落ちる、移動式ハシゴが倒れ [...]

» 続きを読む

【EU】2030年のエネルギー効率化目標を30%と発表

Facebook Twitter Google+

欧州委員会は7月23日、2030年までにエネルギー効率を30%向上させるという目標を発表した。 今回の枠組みがもたらす利益としては、環境面への好影響だけではなく、EU企業への新たなビジネス機会創出、消費者の光熱費負担軽減、天然ガスの輸入比率低下によるエネルギー安全保障の強化などが挙げられており、より政策の費用対効果が意識されたものとなっている。 また、この30%という目標は、2020年までにエネルギー効率を20%向上させるという目標に [...]

» 続きを読む

【中南米】米州開発銀行、ラテンアメリカ・カリブ海地域のBOP層向け住宅ビジネスに関するレポートを公表

Facebook Twitter Google+

IDB(Inter-American Development Bank:米州開発銀行)は6月25日、ラテンアメリカ・カリブ海(Latin America and the Caribbean、以下LAC)地域に住むBOP(Base of the Pyramid)層の住宅課題を解決する様々な新しいビジネスモデルについて分析した研究報告書「Many Paths to a Home: Emerging Business Models for [...]

» 続きを読む

【中国】キッチン産業、サステナビリティ推進のため環境を意識

Facebook Twitter Google+

中国でキッチン全体のグリーン化が進展している。不動産開発、建築装飾業、建材生産業など関連産業では、グリーン建材の重要性意識が急上昇。積極的にグリーン建材の開発、生産、設計、応用に取組み始めた。システムキッチンメーカーにおいても、グリーンプロダクトの責任と義務を認識し、サステナビリティへの貢献に力を入れてきている。 ○ダメージ防止から環境推進へ 中国では、まだホルムアルデヒドや、ベンゼンなどの汚染有害物の削減に悩んでいる企業が多い。一方 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る