【EU】2030年のエネルギー効率化目標を30%と発表

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欧州委員会は7月23日、2030年までにエネルギー効率を30%向上させるという目標を発表した。 今回の枠組みがもたらす利益としては、環境面への好影響だけではなく、EU企業への新たなビジネス機会創出、消費者の光熱費負担軽減、天然ガスの輸入比率低下によるエネルギー安全保障の強化などが挙げられており、より政策の費用対効果が意識されたものとなっている。 また、この30%という目標は、2020年までにエネルギー効率を20%向上させるという目標に [...]

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【中南米】米州開発銀行、ラテンアメリカ・カリブ海地域のBOP層向け住宅ビジネスに関するレポートを公表

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IDB(Inter-American Development Bank:米州開発銀行)は6月25日、ラテンアメリカ・カリブ海(Latin America and the Caribbean、以下LAC)地域に住むBOP(Base of the Pyramid)層の住宅課題を解決する様々な新しいビジネスモデルについて分析した研究報告書「Many Paths to a Home: Emerging Business Models for [...]

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【中国】キッチン産業、サステナビリティ推進のため環境を意識

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中国でキッチン全体のグリーン化が進展している。不動産開発、建築装飾業、建材生産業など関連産業では、グリーン建材の重要性意識が急上昇。積極的にグリーン建材の開発、生産、設計、応用に取組み始めた。システムキッチンメーカーにおいても、グリーンプロダクトの責任と義務を認識し、サステナビリティへの貢献に力を入れてきている。 ○ダメージ防止から環境推進へ 中国では、まだホルムアルデヒドや、ベンゼンなどの汚染有害物の削減に悩んでいる企業が多い。一方 [...]

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【UAE】Summertown Interiors 2年連続CSRラベルを受賞

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アラブ首長国連邦(UAE)の大手内装受託業者であるSummertown Interiorsは、ドバイ商工会議所から2度目の「CSRラベル」の称号を受賞した。同社が評価されたポイントは、事業プロジェクト及び社内の人事運用という社内外の両面を通じて、サステナビリティを促進してきた点。特に、同社のスコアは、評価軸の4項目のうち3項目で、認証を受けた企業全体の平均より高い。2回目の受賞となった今年、人事マネージャーのEsra Kayhan氏は [...]

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2014/04/23 最新ニュース

【イスラエル】2014年2月28日、スマートシティ構想についてのセッションを開催

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国際的にサステナビリティ関連情報を配信しているClean Techは、クリーンテック2014国際セッションを、2014年2月28日にイスラエルのアベニュー・エアポートシティで開催する。テーマは「今後20年間のスマートシティ」。スマートシティとは生活インフラを統合し、より効率的な都市を作り上げる構想だ。議題は都市部のエネルギー効率、データのプライバシー、市内のスマートグリッドなどと多岐に渡る。クリーンテック2014会長Avner Adi [...]

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2013/12/18 最新ニュース
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